優出選手たちの熱闘

優勝戦1号艇は瓜生正義。残念ながら優勝戦は4着敗退、レース後に顔を引きつらせて悔しがる姿に、強豪の矜持を見た

準優で剣を交えた同期生。石渡鉄兵は逃げ切って優出、辻栄蔵は3着で及ばず。辻は地元でなんとしても優出したかった。同期で優勝戦を戦いたかった。その無念がにじむ


準優11Rの2番手争いは激戦。6コースから2着に入ったのは益田啓司だ。整備室で観戦していた同支部の江夏満は大きな声援を飛ばして、益田の優出を祈った。2番手ゴールを決めると満面の笑み!

23年宮島周年で優勝戦1号艇ながら転覆失格。GⅠ初優勝を杉山正樹は逃していた。その落とし物を拾いにいった優勝戦。惜しくも準Vに終わったが、次こそ掴め!
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