
GⅡ第8回全国ボートレース甲子園節間最新レポート【前検日】
<モーター抽選>
本誌モーターキング・三島敬一郎が前節まで詳細にチェックして、上位10基を選出!
4号機(47.3%) A++ 出足、行き足の強さが実戦の道中にも効いていて強力
2号機(43.8%) A++ 初下ろしから大きな部品交換なく、直線系統込みで強め
55号機(41.6%) A+ 出足系の強さが魅力で、全体的にも良い動きで調整次第
63号機(40.4%) A+ 新ペラの仕上がりか、二の足、スリット足や中間速が強め
9号機(41.4%) A 全体的に強めに動いているが、新ペラの影響か若干足落ち
26号機(38.1%) A 全体的に良かったが近辺の動きは微妙で新ペラ調整次第
49号機(37.4%) A 転覆の影響も少なく、実戦足中心にしっかり動いている
15号機(44.0%) A 新ペラの影響か、若干足落ち感あるが、いい意味で平行線
12号機(39.7%) A 転覆の組み直しから出足系の良さより行き足が良くなった
11号機(42.0%) A 初下ろしから冬場までは良かったが、転覆&新ペラで微妙
戸田のモーターは昨年8月に初下ろしで、相場もかなり固まっている。ただ、新ペラだったり転覆だったりもあって、その影響が気になるところ。三島のトップツーは4号機と2号機。いったい誰が手にしたのか……。

4号機(47.3%) =井口佳典(三重)
2号機(43.8%) =佐藤翼(埼玉)
55号機(41.6%)=濱野谷憲吾(東京)
63号機(40.4%)=大池佑来(神奈川)
9号機(41.4%)=今井美亜(富山)
26号機(38.1%)=田上凜(和歌山)
49号機(37.4%)=丸野一樹(京都)
15号機(44.0%)=金子和之(新潟)
12号機(39.7%)=大峯豊(山口)
11号機(42.0%)=太田和美(奈良)
トップ評価の4号機を引いたのは井口佳典。鳴門グラチャンでも三島の2番手評価のモーターを引き当てており、しかし転覆の憂き目にあっている。今回はしっかり結果を残せるかどうか。2番手評価の2号機は、地元の佐藤翼の手に! 埼玉支部の大将である桐生順平が不在の今節、佐藤が好機を味方にシリーズを引っ張っていけるかどうか。
<前検タイム>
1 菊地孝平 6.61
井口佳典
3 太田和美 6.64
小林泰
5 飯山泰 6.65
前沢丈史
7 濱野谷憲吾 6.66
平本真之
松田祐季
10 市橋卓士 6.67
吉田拡郎
田上凜

前検一番時計は菊地孝平と井口佳典。三島トップ評価の井口が好タイムの前検となった。また、田上凜も10位タイに。チルト0・5度がマックスの戸田だが、それでも伸びを引き出してくるか。
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