
GⅡ第8回全国ボートレース甲子園節間最新レポート【前検日】
節間最新レポート
2026/07/06
全国47都道府県の代表が一堂に会する夏の風物詩! 全国ボートレース甲子園がボートレース戸田で開催される。関東初上陸のこの大会、バラエティに富んだメンバーが故郷の威信を背負って戦うことになる。節間毎日、現地よりレポートします!
<ピットから>

レディースオールスターでの大活躍が記憶に新しい田上凜。報道陣は誰もが同様なのであって、次々と声を掛けられていたし、注目度が高いのが明らかであった。今節は登番が最も若いわけだが、大阪支部と言うことで、田上のエンジン吊りには今節登番最上位の太田和美や、上から4番目の吉川元浩が参加するわけである。着替えを終えた後、田上はピットの中を走り回っていた。何かを探しているようなのだが……どうやら太田と吉川を探していた模様。エンジン吊りのお礼を言わなければと、大探索していたのだ。おそらくとっくに仕事を終えていたので、男子控室にいたのだと思います……。

3年ぶりの甲子園出場となったのは梅原祥平。ハツラツとピットを駆けまわり、若手らしい元気いっぱいの姿を見せていたものだ。今回も登番は下から2番目で、新兵仕事ももちろんこなさなければならない。それもあって、ボートを水面に下ろすのはラストとなっていた。でも、やはり男子三日会わざれば刮目して見よ、の格言の如く、3年前よりはずっと落ち着いて動いているように見えた。今回はぜひぜひ、1着であがってくる姿を見たい!
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