池田浩二がトップ快走!
しかしまさかの準優敗退……


選出1位でドリーム戦1号艇。そのドリーム戦は逃げ切り快勝。そして予選トップ通過! 池田浩二は間違いなくこの大会の主役を張っていた。しかしまさかの準優敗退……。池田ほどの実力者でも、こんなことがあるのがボートレースの奥深さか

まさかのF3……。西島義則は2日目、痛恨の勇み足をしてしまった。しかし、西島はまったく萎えなかった! 連日前付けで自身のスタイルを貫き、スタートも決めて、5日目には1着! まさに闘将! Fは反省すべきでも、戦いぶりは素晴らしかった

期も支部も違う菊地孝平と石倉洋行。石倉のほうから菊地にスタートのアドバイスを求めたようだ。しかし菊地に言わせると「考え方の擦り合わせですよ。僕も学びになってるんです」。マスターズ世代になっても少しも衰えぬ向上心!

3日目6R、展示中に燃欠で停止してしまい欠場、即刻帰郷となってしまった清水敦揮。心配して集まったのは、やはり同期の銀河系軍団だった
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