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TOP特集節間最新レポートPGⅠ第2回スピードクイーンメモリアル節間最新レポート【5日目】

PGⅠ第2回スピードクイーンメモリアル節間最新レポート【5日目】

昨年新設された、最も新しいビッグレース! 各レース場の最速タイムが選出基準という斬新な大会、スピードクイーンメモリアルだ。舞台は2年連続で全場のなかで最も速いタイムを叩き出したボートレース鳴門。白熱のスピードバトルを現地から毎日、レポートしてまいります。

<ピットから>

 優出を決めた選手のレース後とは思えない、そんな様子だった。12Rの遠藤エミだ。予選トップ通過の準優1号艇。やはり誰もがここも逃げて優勝戦1号艇と思っていたのだろうし、遠藤ももちろんそのつもりだっただろう。ピットに戻ってヘルメットをとると、明らかに悔しそうな顔があらわれる。その隣では、自身は逃げて優出を決めていた鎌倉涼が苦しそうな表情になっていた。鎌倉も、遠藤の1号艇と思っていただろう。優勝戦では1号艇の遠藤をどう攻略するかと考えていただろうし、それを望んでもいたかも。遠藤が自分より外枠になって、本来は喜んでもいいはずなのだが、そうはならない。遠藤の2着というのはそれほどのことだったのだ。

 これで優勝戦1号艇は前田紗希となった。前田は「そんなの聞いてない……」と早くも緊張感が高まった模様。声をかけると「どうしよう……」と弱々しい声を出した。準優1号艇だった今日も緊張していたと言うから、明日はさらにプレッシャーに襲われることは確実。しかし、大チャンスを掴んだのだ! ちょっと気弱なコメントも、自分がどんな立場になったかがわかっているから。つまり、目標であろうGⅠ制覇が手の届く場所にいるということを実感しているということだ。まあ、この状況に緊張するのは当たり前のこと。明日は相当な注目も集めることになるが、悔いのない戦いを見せてもらいたい。

<優勝戦メンバー決定>

 準優の結果を受けて、優勝戦のメンバーは下記の通り決まった。前田紗希と今井裕梨はGⅠ初優出で、それ以外の4人は昨年のクイーンズクライマックス出場メンバー(優出メンバーでもある)。また、前田は鳴門の施行者希望、鎌倉は住之江、今井は桐生の推薦選手で、最高タイムでの出場は小野、遠藤、渡邉。

12R
①前田紗希(埼玉)
②鎌倉涼(大阪)
③小野生奈(福岡)
④遠藤エミ(滋賀)
⑤渡邉優美(福岡)
⑥今井裕梨(群馬)

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