
PGⅠ第2回スピードクイーンメモリアル節間最新レポート【4日目】
節間最新レポート
2026/02/27
昨年新設された、最も新しいビッグレース! 各レース場の最速タイムが選出基準という斬新な大会、スピードクイーンメモリアルだ。舞台は2年連続で全場のなかで最も速いタイムを叩き出したボートレース鳴門。白熱のスピードバトルを現地から毎日、レポートしてまいります。
スピードクイーンメモリアル4日目
1コース 6勝
2コース 3勝
3コース 2勝
4コース 1勝
5コース 0勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 5回
まくり 2回
まくり差し 1回
差し 2回
抜き 1回
恵まれ 1回
マンシュウ
1R ④-⑥-⑤ 21590円(68人気) 岩崎芳美(4コースまくり)

イン受難だった3日目と比べれば、ややインが盛り返した4日目。それでもイン以外の活躍もしっかり目立っていて、豪快な攻撃も随所で見られた一日だった。
残念なのは3R、予選トップ争いをしていた守屋美穂と5コースから豪快にまくった清水沙樹が勇み足に散ってしまったこと。バックでは⑤=⑥態勢だったものが、戦線離脱で①高憧四季が繰り上がって先頭へ。主役の一角を担っていた守屋が賞典除外となったことは、準優にも影響を与えることになるかもしれない。
予選トップ争いは、8Rであっさりと決着。3着条件だった遠藤エミが5号艇5コースからきっちりと3着に入って、首位通過を決めた。準優を突破すれば、優勝戦は女子PGⅠ全冠制覇を懸けた一戦となる。

準優ボーダー争いは混沌。一時は6.00に多人数がひしめき、6.00でも予選落ちというケースがあるかと思われた。しかし、11Rでは小芦るり華が不良航法で大きく順位を下げ、また条件にあと一歩足りない選手が続出。また12Rで6.00で3着勝負の三浦永理が3着に敗れるなどして、最終的なボーダーは5.83。11R、1着で6.00ながら米丸乃絵に逆転されて次点となっていた田口節子が滑り込みで予選突破!
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