
GⅡ第8回全国ボートレース甲子園節間最新レポート【最終日】
節間最新レポート
2026/07/12
全国47都道府県の代表が一堂に会する夏の風物詩! 全国ボートレース甲子園がボートレース戸田で開催される。関東初上陸のこの大会、バラエティに富んだメンバーが故郷の威信を背負って戦うことになる。節間毎日、現地よりレポートします!
全国ボートレース甲子園最終日
1コース 9勝
2コース 1勝
3コース 1勝
4コース 1勝
5コース 0勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 9回
まくり 2回
まくり差し 0回
差し 1回
抜き 0回
恵まれ 0回
マンシュウ
4R ④-②-⑤ 12690円(40人気) 菊地孝平(4コースまくり)
全国ボートレース甲子園節間成績
1コース 39勝
2コース 9勝
3コース 10勝
4コース 8勝
5コース 5勝
6コース 1勝
決まり手
逃げ 38回
まくり 19回
まくり差し 7回
差し 3回
抜き 5回
恵まれ 0回
マンシュウ=10本

最終日は5日目につづいて、インが強い流れ。準優組が1号艇に入る番組も多かったから、戸田だとはいえ、この傾向になりやすいのは必然とも言える。マンシュウは菊地孝平の4カドまくり。最後の最後で菊地らしい勝ちっぷりが見られたわけだ。
4日目まではインが強くはなかったが、5日目と最終日の逃げラッシュで1コース1着率は50%を少しだけ上回った。それでも節間を通しては戸田らしいレースが続出したと言え、なにしろまくりが19本も決まった! 日本一のまくり水面である戸田の特性が存分に発揮されたと言っていいだろう。
マンシュウは10本だが、なんとすべて1万円台。インが飛んでもそこまで高配当にならないのはこれまた戸田らしさであり、逆に人気の盲点になっていたインが勝ったり、ヒモに人気薄が絡んで①アタマで高配当というレースもよく見られた。なにしろ3ケタ配当もわずか5本。舟券妙味がたっぷりだったシリーズとも言える。ようするに、戸田の魅力を満喫できた甲子園だったということだ。
BOATBoy最新号
テレボート会員限定
boatboy newest release
※テレボート加入者番号でのログインが必要です。
