
GⅡ第8回全国ボートレース甲子園節間最新レポート【最終日】
節間最新レポート
2026/07/12
全国47都道府県の代表が一堂に会する夏の風物詩! 全国ボートレース甲子園がボートレース戸田で開催される。関東初上陸のこの大会、バラエティに富んだメンバーが故郷の威信を背負って戦うことになる。節間毎日、現地よりレポートします!
<優勝戦>

大池佑来がピット離れで遅れ、外枠が入れ替わる進入に。前日からの宣言通り、大峯豊が3カドに引いて、12/3465となった。その大峯が素晴らしいスタートから抜群の伸び足をグイグイ伸ばし、内を呑み込みにかかる。吉田拡郎が一瞬、2コースから抵抗の素振りを見せるが、大峯があっさりと振り切り、まくり切った。お見事、3カドまくり! 大峯が深紅の優勝旗を山口県に持ち帰ることとなった。

まくられたイン佐藤翼だが、内から小回りで残し、大峯を追いかける。それも及ばず2番手まで。大峯のまくりに連動しようとした4コースの濱野谷憲吾は差しに入れず、2マークを回って3番手に浮上したのは、大外に回された大池だった。3連単③-①-⑤=6590円(24人気)。
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