OFFICIAL SNS
TELEBOAT
BOATBoy WEBはテレボート加入者向けサイトです。加入者番号でログインいただくことですべてのコンテンツをご覧いただけます。
テレボート会員の方はこちら
  • 本サイトはテレボート会員入会から最大3週間後よりご利用いただけます。
  • 9月1日現在で会員登録をされている方はログインが可能となります。
半角数字(8桁)で入力してください
セイ
必須項目です
メイ
必須項目です
テレボート会員でない方はこちら
本サイトは、テレボート会員限定サイトになります。まずはテレボートに入会後、コンテンツをお楽しみください。
OFFICIAL SNS
TELEBOAT
JLC
TOP特集ビッグレース展望SG第31回オーシャンカップinびわこ 徹底展望!

SG第31回オーシャンカップinびわこ 徹底展望!

「SG第31回オーシャンカップ」が7月28日~8月2日までびわこで開催される。びわこでSGが行なわれるのは約23年ぶりで3回目。久々の湖都決戦を制するのは誰になるのか。V争いの注目選手を挙げていこう。(※データは26年6月28日時点)

●池田浩二(愛知)……選考ポイント64点で1位。選考期間内のGⅠ・GⅡで6優出2Vの活躍を見せてトップ当選を果たした。池田のオーシャンカップ選考ポイント1位は、10年以来で16年ぶりだ。初日ドリーム戦1号艇で戦いのスタートを切る。
 ただオーシャンカップには妙なジンクスがある。最近10大会で選考ポイント1位で出場して優出した選手は、21年の峰竜太(6着)と23年の桐生順平(3着)のわずか2人だけ。なぜか大苦戦している。選考1位で優勝した選手となると、09年若松大会での菊地孝平が最後。17年も前の話だ。池田がこの呪縛を解き放ってV争いに絡んでくるのか。
 池田のオーシャンカップ出場は23回目。実に22年連続出場で、継続中としては断トツの数字だ(※2位は茅原悠紀で10年連続)。過去22回の成績は4優出0V。まだ優勝はない。SG通算11Vの池田にとって、まだ優勝していないSGはオーシャンカップとチャレンジカップだけ。びわこオーシャンカップで優勝してSG8大競走グランドスラムに王手をかけ、11月の地元とこなめチャレンジカップで優勝して大記録達成というのが最高のシナリオだろう。
 びわこは記念レース通算5優出1Vと相性上々。11年にびわこ周年で優勝している。オーシャンカップ初Vへ期待は高まるばかりだ。

●A2勢……オーシャンカップの出場資格は級別不問。そのためびわこオーシャンカップにはA2級が4人出場する。齊藤仁、片岡雅裕、入海馨、板橋侑我だ。オーシャンカップといえば96年の第1回大会で当時B1級だった野中和夫が優勝したのが有名だが、それ以降はすべてA1級の選手が優勝している。30年ぶりにA1級以外から下剋上を果たして優勝する選手が生まれるのか。
 齊藤仁は前期勝率5.94と苦戦。47期連続で守ってきたA1級の座を失った。しかし昨年9月の平和島周年で優出2着に入ったのが効き、選考ポイント21点の52位にギリギリ滑り込んでオーシャンカップの切符を獲得。びわこは記念2優出と相性上々なだけに楽しみだ。
 片岡雅裕は前期勝率6.12で19期ぶりにA2降級。ただ今期に入って5月の江戸川MB大賞で優出5着、6月の鳴門一般戦でオール2連対Vとリズムを取り戻し始めているだけに注目だ。片岡にとってびわこは17年の周年記念でGⅠ初Vを飾った水面でもあり、オーシャンカップでV争いを賑わす存在となっても不思議ではないだろう。
 入海馨は前期勝率6.04で8期ぶりにA2降級。前々期は勝率7.83で全選手中7位という好成績だっただけに、まさかの急降下となった。流れを変えるためにも、4回目のSG出場となるびわこオーシャンカップでSG初優出を狙いたい。
 板橋侑我は前期勝率6.26。A1級ボーダーの6.27までわずか0.01届かず、3期ぶりのA2降級を喫した。ただ6月に30歳の誕生日を迎えてヤング世代を卒業し、30代初戦となった6月の蒲郡戦で優勝するなど今期は反撃ムード。再浮上の期待充分だろう。SG出場は22年と24年のクラシックに続いて3回目。まずはSG初準優出をめざす。

Part 1 / Part 2 / Part 3
前の記事 次の記事
関連記事
TOP特集ビッグレース展望SG第31回オーシャンカップinびわこ 徹底展望!

BOATBoy最新号
テレボート会員限定

boatboy newest release

2026年7月号
BOATBoy最新号

テレボート会員なら無料で読める!

※テレボート加入者番号でのログインが必要です。