
SG第36回グランドチャンピオン節間最新レポート【初日】
節間最新レポート
2026/06/23
SGの中のSG! 数あるSGのなかでもとりわけレベルが高いと言われるグランドチャンピオン。今年はボートレース鳴門を舞台に熱戦が繰り広げられる。屈指の実力者たちによる戦い模様を、現地鳴門から節間毎日、お伝えいたします!
グランドチャンピオン初日
1コース 8勝
2コース 3勝
3コース 1勝
4コース 0勝
5コース 0勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 8回
まくり 2回
まくり差し 0回
差し 2回
抜き 0回
恵まれ 0回
マンシュウ
6R ③-④-② 27110円(89人気) 丸野一樹(2コースまくり)

鳴門は年間の1コース1着率が50%を割り込んでおり、全国的にもインが弱い部類に入るレース場。しかしそこはSG、ということなのか、1Rからイン5連勝。イン優勢の流れで初日は進んでいった。
インの連勝を止めたのはオールスターでSG覇者になったばかりの丸野一樹。SG連続優勝に向けての好発進は、今節一発目のマンシュウとなっている。また、エース機を手にした同じ滋賀支部の馬場貴也も9Rを2コース勝ちで制し、11Rでは守田俊介も2コース差しで勝った。1Rを逃げ切った遠藤エミも含め、次回SGを地元で迎えることになる滋賀勢が上々の滑り出し。このまま勢いに乗っていくことができるかどうか。
12Rドリーム戦は池田浩二が逃げ切り。峰竜太が2コース差し、茅原悠紀が3コースから握って攻める展開で、両者の2番手争いとなったが、バックで接触し峰が後退。茅原が2番手を獲り切ったかと思われた。ところが峰の追い上げがすごかった! 2周2マークでツケマイを放って並びかけると、3周1マークは茅原を行かせて差して逆転。いったん手放した2番手を獲り返した格好だ。3連単①-②-③=720円(1人気)。
最終的にインは8勝。マンシュウは1本だった。2日目以降、この流れが保たれるのか、それとも鳴門らしいイン苦戦の流れになっていくのか。
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