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TOP特集節間最新レポートSG第36回グランドチャンピオン節間最新レポート【初日】

SG第36回グランドチャンピオン節間最新レポート【初日】

SGの中のSG! 数あるSGのなかでもとりわけレベルが高いと言われるグランドチャンピオン。今年はボートレース鳴門を舞台に熱戦が繰り広げられる。屈指の実力者たちによる戦い模様を、現地鳴門から節間毎日、お伝えいたします!

<本日のベストレース>

6R 丸野一樹(2コースまくり)

 まず注目されたのは、前検をチルト3度で走った吉田拡郎の出方だ。初日が2号艇と知った瞬間、おおいに悩み始めた吉田。結局、吉田が選択したのはチルト3度で6コース勝負! 展示タイムも破格の時計を叩き出して、おおいに期待されたものだった。
 しかし、6コースから伸びる気配はあったものの、5コースを超え切れずにまくり不発。それでも勢いのまま大まくりに出て3着を確保したのはさすがだったが、吉田のチャレンジは実ることがなかった。しかし、その敢闘精神に拍手! レース後はペラを叩いていたのでチルト3度は封印の可能性も高そうだが、2日目からの健闘に期待したい。

 まくったのはオールスター覇者の丸野一樹! 3号艇ながら吉田が大外に出たことで2コースとなった丸野は、軽快にスリットを通過すると、イン片岡雅裕が丁寧に落として回るところを思い切ったツケマイ! これがものの見事に決まって、先頭へと躍り出た。オールスターからの好リズムがまだまだ続いている印象で、SG2連続優勝への期待も高まる勝ちっぷりだった。

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