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TOP特集節間最新レポートPGⅠ第7回BBCトーナメント節間最新レポート【2日目】

PGⅠ第7回BBCトーナメント節間最新レポート【2日目】

4日間の短期決戦で争われる、ビッグレース唯一無二のトーナメント戦。ボートレースバトルチャンピオントーナメントだ。決勝戦はあみだマシーンによる枠番抽選! すべて一発勝負、さらに運も味方につける必要がある激烈なPGⅠだ。最終日、チャンピオンベルトを手にするのは誰だ!? 現地より毎日、レポート更新してまいります!

BBCトーナメント2日目

1コース 12勝
2コース 0勝
3コース 0勝
4コース 0勝
5コース 0勝
6コース 0勝

決まり手 
逃げ    12回
まくり   0回
まくり差し 0回
差し    0回
抜き    0回
恵まれ   0回

マンシュウ
なし

 今日も初日につづいてインが強い! 1Rで原田幸哉が逃げ切ると、そこからインが連勝街道。5Rからは安定板装着となったが流れは変わらず、「シリーズ予選」は8戦オール逃げ切りで準々決勝戦に突入することとなった。もちろん8Rまでマンシュウは出ていない。
 そして、準々決勝もイン4連勝! 終わってみればオールイン! イン12連勝の2日目となったのだった。当然マンシュウはゼロ!

<準々決勝戦とトーナメント勝ち上がり選手>

9R 1着・白井英治 2着・馬場貴也 3着・瓜生正義
 枠なり3対3の並びから、白井英治が過不足ないスタートを決めて先マイ押し切り。5コースからまくり差した瓜生正義が一瞬は舳先を掛けていくようにも見えていたが、白井はすぐに突き放して危なげない勝利だ。
 2マークで2番手先マイ仕掛けた馬場貴也が、ここで瓜生を逆転。内からは吉田拡郎も迫り、瓜生を追いかけたが、これは及ばなかった。瓜生がしのぎ切って3着で準決勝勝ち上がり。3連単は①-③-⑤=1550円(5人気)

10R 1着・末永和也 2着・新田雄史 3着・山口剛(賞典除外) 繰り上がり・守田俊介
 枠なり3対3の並びで、末永和也がインから先マイするも、ターンマークに寄りすぎたかハンドルが入りきらない旋回。山口剛が2コースから好角度で差し、これが末永に舳先を掛けるものになった。2マーク、締めてきた末永、先マイしたい山口が接触し、山口は勢いを失ってターンが流れた。この間に末永が2マーク先取りで逃げ切って、準決勝進出を決めた。
 山口が流れた分、差し込んだ新田雄史、内から小回りした守田俊介が先行し、守田が2番手優勢。これを山口が追う格好になった。2周2マーク、新田が渾身の差しを放つと、2番手先マイしていた守田に内から山口が接触。新田が2番手逆転を果たした。3周1マークは山口が2番手先マイを仕掛け、新田は冷静に差して、守田が2番差しの格好。ただ、新田は差し抜けたものの守田は山口に後れを取って、3番手逆転。3連単①-③-②=890円で2番人気決着となった。ただし、山口は2周2マークの接触が不良航法とジャッジされ、賞典除外に。守田が繰り上がりで勝ち上がることとなった。

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