
PGⅠ第7回BBCトーナメント節間最新レポート【初日】
節間最新レポート
2026/01/22
4日間の短期決戦で争われる、ビッグレース唯一無二のトーナメント戦。ボートレースバトルチャンピオントーナメントだ。決勝戦はあみだマシーンによる枠番抽選! すべて一発勝負、さらに運も味方につける必要がある激烈なPGⅠだ。最終日、チャンピオンベルトを手にするのは誰だ!? 現地より毎日、レポート更新してまいります!
<今日のベストレース>

11R 守屋美穂 2コース差し
1号艇は桐生順平。グランプリウィナーにして、昨年の最優秀選手である。その桐生がここで敗退してしまうとは、誰が想像しただろうか……。
MVPを撃破したのは守屋美穂! スリットではややヘコんでいたが、1マークまでに伸び返す気配で、ターンマーク際に絶妙な差しハンドル。バックでも軽快な足で逃げた桐生、まくり差した吉田裕平の内を伸びて2マーク先マイ。昨年のGⅡウィナーとして参戦した守屋がGPウィナーを破ったのだから、金星級の勝利である。ここまで女子選手はことごとく4着以下に敗れ、1回戦敗退が決まっていただけに、その意味でも価値は高い。足色もかなり良さそうで、明日以降にも期待!
このレースがさらに彩りを増したのは、女子ワンツー決着だったことだ。2マーク、吉田を全速で交わしにいった桐生がやや流れ、吉田も桐生に叩かれる格好でややもたついた間隙を、遠藤エミが差して逆転! バック4番手からの的確な差しハンドルは見事で、遠藤もまたGPウィナーを抜いてみせたのだ。思えば、守屋と遠藤はこの大会の決勝進出経験者。そして昨年のクイーンズクライマックスに賞金ランク1位2位で参戦している。ある意味格上の女子2人が、男子強豪相手にワンツーを決めたのは意外でもなんでもないのかもしれない。
3着には、桐生の猛追をしのいだ吉田が入って、3連単は特大マンシュウ。桐生は4着でまさかの優勝争いからの脱落である。昨年のMVPであっても、4着以下に敗れれば初日で敗退してしまう怖さ、そして過酷さ。そんなBBCトーナメントの真髄もあらわになったレースであった。
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