OFFICIAL SNS
TELEBOAT
BOATBoy WEBはテレボート加入者向けサイトです。加入者番号でログインいただくことですべてのコンテンツをご覧いただけます。
テレボート会員の方はこちら
  • 本サイトはテレボート会員入会から最大3週間後よりご利用いただけます。
  • 9月1日現在で会員登録をされている方はログインが可能となります。
半角数字(8桁)で入力してください
セイ
必須項目です
メイ
必須項目です
テレボート会員でない方はこちら
本サイトは、テレボート会員限定サイトになります。まずはテレボートに入会後、コンテンツをお楽しみください。
OFFICIAL SNS
TELEBOAT
JLC
TOP特集節間最新レポートSG第71回ボートレースメモリアル節間最新レポート【5日目】

SG第71回ボートレースメモリアル節間最新レポート【5日目】

全国24レース場の推薦選手が、地元場の威信を背負って戦うボートレースメモリアル。第71回を迎えた伝統の一戦を、現地から毎日レポートします!

SGボートレースメモリアル5日目

1コース 10勝
2コース 0勝
3コース 0勝
4コース 0勝
5コース 2勝
6コース 0勝

決まり手 
逃げ    10回
まくり   2回
まくり差し 0回
差し    0回
抜き    0回
恵まれ   0回

マンシュウ
2R ①-⑥-③ 19110円(43人気) 稲田浩二(1コース逃げ)

 5日目は準優日。今節はイン優勢の流れが1~4日目まで続いたが、5日目もまた同様の流れ。前半はイン5勝で、後半に入っても7R、8Rとインが連勝。まだ最終日を残してはいるが、「インが強かったボートレースメモリアル」の印象がますます強くなってきている。
 準優もインが全勝。いずれも順当な決着となっている。最終的にインは10勝。イン以外で勝ったのは菅章哉が2勝で、5日目は「インか菅か」の一日となったのだった。

<準優勝戦>
●9R
 大峯豊が逃げ切りでSG初優出を決めた。2コースの中島孝平にややのぞかれたものの、しっかりと伸び返して先マイ態勢。差した中島や羽野直也、握った吉田裕平、さらにぐいぐい内を伸びてくる深谷知博など、追撃勢も迫力のある走りではあったが、大峯はきっちり先頭をキープ。2マークでは吉田が渾身の外マイで迫ったものの、きっちり受け止めて2周1マーク先マイ。これで決着をつけた。
 2着には大峯に肉薄した吉田が入った。一昨年ダービー以来2度目のSG優出だ。

●10R
 6号艇の松井繁が前付け。レース間のスタート練習では2本とも誰も譲らずの6コースだったが、スタート展示はさらに厳しく動いて4コース(オールスロー)。本番でもさらにゴリッと動いて、3コースを奪った。3~5号艇は結局ダッシュに引いて、126/345の並びとなった。
 イン白井英治は100mあたりの起こしとなったが、1艇身のスタートを決めて堂々先マイ。後続を寄せ付けずに逃げ切ってみせた。山口勢からは2人が勝ち上がったわけだ。
 4カドから森高が鋭く伸びたが、3コースの松井がこれを止めて先攻め。その展開をズバリ差したのは仲谷颯仁だ。2番手抜け出し、池田浩二の追撃も抑えて、2着でゴールした。地元中の地元である若松で、嬉しいSG初優出!

●11R
 宮地元輝がピット離れで遅れて、並びは123/564。スリットはほぼ横一線で、瓜生正義が完全に先マイ態勢。新田雄史も鋭く差しを放っていくが、瓜生はしっかりと逃走。まさしく完勝で、優勝戦1号艇を手にすることとなった。
 2番手は新田がしっかりとキープ。3コースの篠崎元志が二番差しとなり、4カドになった丸野一樹はその上を行かざるをえなくなったことで、早々に新田も2番手安全圏。3番手は激戦で、宮地が意地を見せんと先行する場面もあったが、最後は辻栄蔵が競り勝っている。

Part 1 / Part 2 / Part 3
前の記事
関連タグ
関連記事
TOP特集節間最新レポートSG第71回ボートレースメモリアル節間最新レポート【5日目】

BOATBoy最新号

boatboy newest release

2025年9月号
BOATBoy最新号

テレボート会員なら無料で読める!