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TOP特集ビッグレースレポートSG第40回グランプリレポート

SG第40回グランプリレポート

桐生順平が黄金のヘルメットを獲得したSGグランプリ。その戦況を詳報します。

トライアル2nd

<第1戦>トライアル1stからは得点順に関浩哉、山口剛、峰竜太、西山貴浩、上條暢嵩、佐藤翼が2ndに進出。初戦は関が2着に入り、勢いを見せつけた。また1stは悔しい2戦となった山口は3着。1stからの優出に上々の発進となっている。
 2nd第1戦を勝ったのは茅原悠紀と池田浩二。賞金ランク1位と2位で出場し、初戦1号艇を手にした2人が順当に逃げ切った格好だ。また、12Rでは桐生順平が2号艇2コースから2着で初戦好枠を活かしている。
 一方、グランプリ初出場で2ndからの出場となった佐藤隆太郎と末永和也は、初戦はその洗礼を浴びる格好となってしまった。末永は5着、佐藤は6着と大敗で、ともに持ち味を発揮し切れない初陣。レース後はともに力ない表情も見せていた。

<第2戦>やはりトライアルは何が起こるかわからない。あるいは何が起こってもおかしくない。初戦逃げ切りで好発進を切った茅原悠紀と池田浩二がまさかの減点を喫してしまったのだ。11R、2番手を走っていた茅原は2マークでまさかの振り込み。3番手の関浩哉が巻き込まれて最後方に後退してしまい、茅原は不良航法をとられている(マイナス7点)。12Rでは、池田浩二が2周1マークでバランスを崩し、外並走状態の馬場貴也を張り飛ばす格好となりやはり不良航法。しかも自身は選手責任の落水(マイナス2点)となってしまい、事実上の終戦となってしまった(2走で得点合計は1点)。名手2人にもこのようなことが起こりうるとは、トライアルは一筋縄ではいかないということだ。
 そうした波乱もありながら、11Rは西山貴浩、12Rは佐藤翼が逃げ切って結果自体は順当なものとなっている。初戦で大きな着を獲っていた2人にとっては巻き返しの勝利。西山は実質的に優出当確ともなった。12R2着の桐生順平が得点率トップに立っている。

<第3戦>12Rで桐生順平が逃げ切り快勝。トライアル2nd3戦ともに安定した走りでオール2連対でクリアし、得点トップで優出決定! 優勝戦1号艇を手にすることとなった。2度目のグランプリ制覇に王手をかけた格好だ。
 また、11Rは関浩哉が逃げ切って、第2戦6着大敗を巻き返す格好ともなった。結果的に得点は2位となり、2年連続でトライアル1stから優勝戦へと駆け上がった。前年は6号艇だったから、さらに躍進を果たしたことになる。
 ボーダー争いは混戦となった。通常21点とされるボーダーは、減点が2人出たことから渾沌とし、12Rで2着が欲しかった峰竜太が3着、4着が欲しかった山口剛が5着など、惜しいところで勝負駆けに失敗。11Rでは1着が欲しかった馬場貴也が2着で、この3人が19点で並んでいたが、上位着順差で馬場が最上位となり6位に滑り込むことに。馬場は敗退を覚悟していたようで、逆転優出を知らされ驚いた表情を見せている。やはりトライアルはすべてが激烈!

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