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TOP特集ビッグレースレポートPGⅠ第13回ヤングダービーin若松レポート

PGⅠ第13回ヤングダービーin若松レポート

宮之原輝紀のGⅠ初優勝で幕を閉じたPGⅠヤングダービー。ボートレース若松を舞台に繰り広げられた若武者たちの熱戦をお伝えします。

西丸侑太朗、悔しすぎる準Vに涙……

予選最終日、5着2本条件の勝負駆けだった畑田汰一。まさか5着6着で予選落ちとは……。この屈辱は必ず晴らさねばならない!
優勝戦、3カドに引いて気合の攻めを見せた竹下大樹。足は節イチ、その片鱗は優勝戦でも見せられたが、内勢も一歩も引かずに不発に終わってしまった。それでも、その攻める姿勢には拍手を送りたい
竹下の攻めに、2コースで踏ん張ったのが大澤風葵。そのまま先まくりに行こうとしたが、実らなかった。新人王の意地を見たぞ!
18年の大山千広以来、この大会2人目の女子優出を果たした清水愛海。6コースはさすがに遠かったが、レース後は本気で敗戦を悔しがっていた。次は初の女子優勝を目指す
最後のヤングダービーが地元開催となり、燃えに燃えていた中亮太。優勝戦3着は悪くない成績だが、レース後は悔しそうな表情を見せている
ヤングダービー初出場ながらオール2連対で予選トップ通過を果たし、優勝戦も1号艇にすわった西丸侑太朗。勝てばヤングダービー史上最年少Vで、本気でその快挙を獲りにいった。しかし、宮之原輝紀に差しを許し……。レース後、悔し涙にくれていた西丸。この経験は必ず今後につながる。一節を通して、素晴らしい戦いぶりだったぞ!
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