OFFICIAL SNS
TELEBOAT
BOATBoy WEBはテレボート加入者向けサイトです。加入者番号でログインいただくことですべてのコンテンツをご覧いただけます。
テレボート会員の方はこちら
  • 本サイトはテレボート会員入会から最大3週間後よりご利用いただけます。
  • 9月1日現在で会員登録をされている方はログインが可能となります。
半角数字(8桁)で入力してください
セイ
必須項目です
メイ
必須項目です
テレボート会員でない方はこちら
本サイトは、テレボート会員限定サイトになります。まずはテレボートに入会後、コンテンツをお楽しみください。
OFFICIAL SNS
TELEBOAT
JLC
TOP特集節間最新レポートSG第61回ボートレースクラシック節間最新レポート【4日目】

SG第61回ボートレースクラシック節間最新レポート【4日目】

SG開幕戦といえばボートレースクラシック。今年もいよいよ年末へ向けてのSGロードの火蓋が切って落とされる。舞台はボートレース蒲郡。ナイター決戦! その激闘絵巻を現地からレポートしてまいります。

<本日のベストレース>

2R 山田康二(6コースまくり差し)

 いやはや、なんというド派手な展開!
 まずはスタート展示。ピット離れで飛び出した山田康二は、一気にイン奪取! それにあわせて他選手も動いたため、62413/5という現代ボートレースではほぼ見ることのない並びになっていた。
 ところが本番、山田はバナレで飛ばなかった! 3号艇の前田滉がバナレで後手を踏むという展開にはなったが、1243/56という並びで、山田は展示のインから一転、大外6コースとなったのだった。
 山田の勝機は一気に薄まったかと思われたが、ボートレースは何が起こるかわからない。コースこそ1つ内となったが、起こしはほぼ同じ位置だった末永和也。5カドとなった分、きっちりとハナを切るスタートを決めて、一気にまくりに打って出た。これに対して、カド受けとなっていた前田が伸び返して抵抗。先まくりを放っている。しかし末永と競る格好となった分だけ、初動の位置が狂っただろうか。そこに目の覚めるようなまくり差しを放ったのが大外の山田! 前田に並びかけると2マークで先マイしてケリをつけ、「展示インの選手が6コースまくり差しで勝利」という珍事を演出してみせたのである。いやあ、面白すぎる展開!
 展示で山田がインを獲っていたからだろう、6コースまくり差しで1号艇の石渡鉄兵が着外に沈んだのに、3連単⑥-③-②は6100円という(笑)。朝のうちに前売で山田から買っていたファンは、当たったのにあまりに低い配当に驚いたのでは!?

Part 1 / Part 2 / Part 3
前の記事
関連タグ
関連記事
TOP特集節間最新レポートSG第61回ボートレースクラシック節間最新レポート【4日目】

BOATBoy最新号
テレボート会員限定

boatboy newest release

2026年4月号
BOATBoy最新号

テレボート会員なら無料で読める!

※テレボート加入者番号でのログインが必要です。