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TOP特集節間最新レポートSG第61回ボートレースクラシック節間最新レポート【2日目】

SG第61回ボートレースクラシック節間最新レポート【2日目】

SG開幕戦といえばボートレースクラシック。今年もいよいよ年末へ向けてのSGロードの火蓋が切って落とされる。舞台はボートレース蒲郡。ナイター決戦! その激闘絵巻を現地からレポートしてまいります。

<本日のベストレース>

4R 濱崎直矢(2コースまくり)

 今日も山田祐也のピット離れが劇的なレースを生み出した。3号艇で出走した山田は、ピット離れで飛んで、なんとイン奪取! 2号艇の菅章哉がチルト3度で外に出たこともあって、勢いのままにインまで奪ってみせたのだ。ただし、これは結果的に待機行動違反。手放しで称えるわけにはいかないが、レースに大きな動きを作り出したのは確かだ。
 この山田に対し、1号艇の濱崎直矢はなんとか抵抗の素振りとなった。インは奪われたものの、その後も決して緩めることなく、山田にプレッシャーをかけ続けた。これによって、山田の起こしは100mほどと深くなっている。ピット離れでインを奪う場合、起こしは通常の枠なりイン戦と変わらなくなることが大半だが、濱崎が粘ったことで早めに舳先を向けた山田は助走距離を奪われることとなっていたのだ。
 ゆったりと2コースから起こした濱崎は、スピードに乗り切れない山田を一気に叩いてジカまくり一撃。ものの見事に決まって、インを奪われた鬱憤を晴らしてみせたのである! 進入の駆け引き、インを奪われた濱崎の意地、さらに言えばチルト3度に跳ねた菅章哉や、その菅をマークした山口達也、さらに菅のまくりに抵抗してストッパーとなった桐生順平など、見どころ満載の一戦! ボートレースの醍醐味が山ほど詰め込まれた戦いだったのだ。

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