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TOP特集節間最新レポートSG第61回ボートレースクラシック節間最新レポート【初日】

SG第61回ボートレースクラシック節間最新レポート【初日】

SG開幕戦といえばボートレースクラシック。今年もいよいよ年末へ向けてのSGロードの火蓋が切って落とされる。舞台はボートレース蒲郡。ナイター決戦! その激闘絵巻を現地からレポートしてまいります。

<ピットから>

 磯部誠が地元SGで気合を見せている。2着3着と上々の発進となったのもそうだが、早くも整備をし尽しているのだ。2Rにセット交換で臨んだ磯部は、2着となったものの足が物足りなかったか、7Rもセット交換で登場。おそらく元に戻したものと思われるが、5コースからチルト3度の中辻崇人を止めて3着をもぎ取った走りには闘志が垣間見えた。そして、レース後はふたたび本体整備! 内容については明日の直前情報をチェックしたいが(部品交換をしない本体整備だった可能性も)、とにかく今日の結果で満足することなく、ひたすら足上昇を目論んで作業を続けていたのだ。まさに気合のあらわれ! 明日2日目は1号艇が回ってくるだけに、絶対に負けられない戦いとなる。

 地元で明暗は平本真之。9R1号艇は必勝の構えで、それまでイン8連勝という流れも味方となるかと思われたが、大上卓人の2コース差しを許してしまう。2着には残ったものの、これは痛恨の2着でもある。ピットに戻って来た平本は、完全に表情をなくし、顔面蒼白の態。エンジン吊りが終わり、後輩がモーターを整備室に運び、ボートは艇運係の方が運んで、その場から相棒たちが消えても、平本は一歩も動くことができない。まるでその場にポツンと取り残されたような状態となり、ついに肩を落として、首を壮絶に捻ったのだった。あまりに大きな悔恨。平本は感情をあらわにするタイプではあるが、その胸の内が痛々しいほどまでに伝わるレース後だったのである。

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