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TOP特集節間最新レポートSG第61回ボートレースクラシック節間最新レポート【初日】

SG第61回ボートレースクラシック節間最新レポート【初日】

SG開幕戦といえばボートレースクラシック。今年もいよいよ年末へ向けてのSGロードの火蓋が切って落とされる。舞台はボートレース蒲郡。ナイター決戦! その激闘絵巻を現地からレポートしてまいります。

<本日のベストレース>

10R 丸野一樹(2コースまくり)

 まず注目されたのは4号艇の山田祐也だ。山田が引いた32号機は海野康志郎がピット離れで飛びまくって優勝。次節の宮崎安奈も飛んで飛んで節間イン7回というバナレ仕様のモーター。ところが前節でアウト屋の小川晃司が引いて、やはりバナレで出るのか小川が別物に変貌させたのか、それすらもわからず(笑)。そんな流れでSGを迎えて山田が引いたことで、おおいに耳目を集めたという次第だ。
 前半3Rで6号艇の山田はスタート展示では軽快なピット離れを見せ2コースを奪うも、本番は5コースまで。そしてこの10Rはやはり展示では2コースを奪ったが、本番は内に抵抗されて結果4カドとなった。残念ながら不発に終わってしまったわけだ。
 枠なり3対3となったこのレース。ならばインの関浩哉が有利かと思われたが、魅せたのは丸野一樹だった。3分の1艇身ほど関に対してのぞいた隊形から、グイグイ出ていきジカまくり一気。関をあっという間に捉えてバック先頭。見事に勝利を掴んでみせたのだ。
 2着には鋭く豪快にまくり差した新田雄史が浮上して、おおいに迫力のある1マークとなった。それまでイン逃げが圧倒的に多い流れだったから、実にド派手な展開と見えた一戦。進入から見どころたっぷりの好勝負!
 3連単②-⑤-③は8530円(23人気)。インの関が敗れたにしては意外な低配当!?

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