
PGⅠ第2回スピードクイーンメモリアル節間最新レポート
節間最新レポート
2026/02/23
昨年新設された、最も新しいビッグレース! 各レース場の最速タイムが選出基準という斬新な大会、スピードクイーンメモリアルだ。舞台は2年連続で全場のなかで最も速いタイムを叩き出したボートレース鳴門。白熱のスピードバトルを現地から毎日、レポートしてまいります。
<選手入り>

1カ月前のBBCトーナメントは大寒波に見舞われた前検日だったが、今日の鳴門は正反対のポカポカ陽気。風は強めだったのだが、なぜか選手通用口には吹き込んでおらず、選手たちも明るい表情でレース場入りをしている。
一番乗りは地元の若手・井上遥妃。今期は初のA1級で、先の四国地区選ではGⅠ初出場ながら男子の先輩相手に予選得点率19位と健闘。これまでレディースオールスターでは活躍を見せてもきたが、女子PGⅠで成長した姿をいかに見せてくれるのか楽しみだ。

昨年、初代覇者に輝いた平高奈菜は、今回は鳴門の施行者推薦で出場。この大会はビッグには珍しく前年覇者の優先出場権が設けられておらず、いわば“地元代表”のひとりとしての参戦となる。もっとも、鳴門は同じ四国地区なだけに、そうでなくとも気合の入る一節となるだろう。

ドリーム戦1号艇に選ばれた浜田亜理沙は、夫・中田竜太が運転するマイカーでレース場入り。埼玉から鳴門まで!? 昨年もドリーム戦1号艇で、しっかりと逃げ切ったものの、その後は苦戦を強いられてまさかの予選落ち。今年はその雪辱を果たしたい一節となる。まずはドリームを2年連続で逃げ切ることになるのか、注目しよう。

各レース場で最高タイムを叩き出した選手が集う一戦、そのなかでも最も速いタイムを出しての登場は遠藤エミ。そのタイム、1分44秒6! 他の代表タイムと比べてもダントツの速さである。そのタイムを出したのが、ここ鳴門! 遠藤がこのタイムをさらに更新するのか、いや、他の選手が遠藤のタイムを破ることになるのか、それも今大会の大きな見どころとなるだろう。
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