
PGⅠ第7回BBCトーナメント節間最新レポート【初日】
節間最新レポート
2026/01/22
4日間の短期決戦で争われる、ビッグレース唯一無二のトーナメント戦。ボートレースバトルチャンピオントーナメントだ。決勝戦はあみだマシーンによる枠番抽選! すべて一発勝負、さらに運も味方につける必要がある激烈なPGⅠだ。最終日、チャンピオンベルトを手にするのは誰だ!? 現地より毎日、レポート更新してまいります!
<ピットから>

桐生順平が敗退。おそらく桐生自身も、思いもよらぬ脱落だったことだろう。1号艇だから、まずは逃げ切りだけを考えていたはずで、その場合は準々決勝も1号艇だった。先を見ていたであろうことを思えば、1回戦敗退は屈辱でしかないはずだ。
同期の鎌倉涼に話しかけられたときには、ヘルメットを頭の上に乗せて、苦笑いも見せていたのである。しかし、自分にカメラのレンズが向けられていることに気づいたのだろう。さらに進んだ先にはさらに数多くのカメラマンが待ち構えていた。敗れた顔を撮られたくない。そんな思いだったか、桐生はヘルメットをふたたびかぶり、シールドも下げてしまった。その行動こそが、桐生の胸の内を色濃くあらわすものだった。

もうひとり1号艇で敗れたのは西山貴浩だ。普段の西山は、それでもおどけてみせたり、少し騒いでみせたりということもあったりする。あるいは、露骨に悔しがることもある。しかし今日の西山は、なんだか静かに悔しさを噛み締めているようでもあった。その顔つきは実に複雑で、どこか哀しげでもあった。なにしろ、1回戦初っ端の5Rに組まれ、そこで1号艇ながら敗れて、いきなり終戦である。この敗戦を巻き返すこともできないトーナメントの過酷さ、それに直面して事実をうまく消化できないようにも見えたのだった。新年最初のビッグで、ファンも西山が躍動するのを楽しみにしているはず。明日からも元気いっぱい、エンターテイナーぶりを、そして勝負師らしさを発揮してもらいたい。
関連タグ
PGⅠ
クイーンズクライマックス
ボートレース大村
鎌倉涼
BBCトーナメント
ボートレース尼崎
末永和也
新田雄史
池田浩二
瓜生正義
白井英治
茅原悠紀
ボートレースバトルチャンピオントーナメント
守屋美穂
ボートレーバトルチャンピオントーナメント
SG
チャレンジカップ
ボートレース福岡
山口剛
PGⅠ
クイーンズクライマックスシリーズ
若狭奈美子
遠藤エミ
川野芽唯
平高奈菜
高憧四季
櫻本あゆみ
海野ゆかり
グランプリ
グランプリシリーズ
ボートレース住之江
上條暢嵩
桐生順平
毒島誠
西山貴浩
関浩哉
GⅡ
レディースチャレンジカップ
佐藤翼
平山智加
細川裕子
西橋奈未
馬場貴也
清埜翔子
菅章哉
ボートレース宮島
ヤングダービー
中山翔太
前田滉
新開航
ボートレースダービー
ボートレース津
山崎郡
渡辺浩司
赤岩善生
北山康介
峰竜太
上平真二
吉田裕平
中村日向
井上忠政
中野希一
高橋竜矢
佐々木完太
登玉隼百
高井雄基
宗行治哉
定松勇樹
豊田健士郎
木谷賢太
飛田江己
ボートレースメモリアル
ボートレース若松
中島孝平
宮地元輝
佐藤隆太郎
ボートレース浜名湖
レディースチャンピオン
勝浦真帆
山口真喜子
松尾夏海
渡邉優美
富樫麗加
深川麻奈美
黒澤めぐみ
前田紗希
廣中智紗衣
藤堂里香
土屋千明
實森美祐
浜田亜理沙
長嶋万記
高田ひかる
オーシャンカップ
ボートレース徳山
丸野一樹
吉田拡郎
ボートレースオールスター
ボートレース丸亀
ボートレース桐生
マスターズチャンピオン
中辻崇人
井口佳典
森高一真
江口晃生
湯川浩司
川井萌
河合佑樹
磯部誠
篠崎元志
清水愛海
土屋智則
平本真之
石渡鉄兵
萩原秀人
市橋卓士
徳増秀樹
石川真二
ピット離れ
平田忠則
松井繁
三角哲男
今垣光太郎
前検日
吉川元浩
守田俊介
スピードクイーンメモリアル
BOATBoy最新号
テレボート会員限定
boatboy newest release
※テレボート加入者番号でのログインが必要です。
