OFFICIAL SNS
TELEBOAT
BOATBoy WEBはテレボート加入者向けサイトです。加入者番号でログインいただくことですべてのコンテンツをご覧いただけます。
テレボート会員の方はこちら
  • 本サイトはテレボート会員入会から最大3週間後よりご利用いただけます。
  • 9月1日現在で会員登録をされている方はログインが可能となります。
半角数字(8桁)で入力してください
セイ
必須項目です
メイ
必須項目です
テレボート会員でない方はこちら
本サイトは、テレボート会員限定サイトになります。まずはテレボートに入会後、コンテンツをお楽しみください。
OFFICIAL SNS
TELEBOAT
JLC
TOP特集節間最新レポートPGⅠ第7回BBCトーナメント節間最新レポート【初日】

PGⅠ第7回BBCトーナメント節間最新レポート【初日】

4日間の短期決戦で争われる、ビッグレース唯一無二のトーナメント戦。ボートレースバトルチャンピオントーナメントだ。決勝戦はあみだマシーンによる枠番抽選! すべて一発勝負、さらに運も味方につける必要がある激烈なPGⅠだ。最終日、チャンピオンベルトを手にするのは誰だ!? 現地より毎日、レポート更新してまいります!

<ピットから>

 桐生順平が敗退。おそらく桐生自身も、思いもよらぬ脱落だったことだろう。1号艇だから、まずは逃げ切りだけを考えていたはずで、その場合は準々決勝も1号艇だった。先を見ていたであろうことを思えば、1回戦敗退は屈辱でしかないはずだ。
 同期の鎌倉涼に話しかけられたときには、ヘルメットを頭の上に乗せて、苦笑いも見せていたのである。しかし、自分にカメラのレンズが向けられていることに気づいたのだろう。さらに進んだ先にはさらに数多くのカメラマンが待ち構えていた。敗れた顔を撮られたくない。そんな思いだったか、桐生はヘルメットをふたたびかぶり、シールドも下げてしまった。その行動こそが、桐生の胸の内を色濃くあらわすものだった。

 もうひとり1号艇で敗れたのは西山貴浩だ。普段の西山は、それでもおどけてみせたり、少し騒いでみせたりということもあったりする。あるいは、露骨に悔しがることもある。しかし今日の西山は、なんだか静かに悔しさを噛み締めているようでもあった。その顔つきは実に複雑で、どこか哀しげでもあった。なにしろ、1回戦初っ端の5Rに組まれ、そこで1号艇ながら敗れて、いきなり終戦である。この敗戦を巻き返すこともできないトーナメントの過酷さ、それに直面して事実をうまく消化できないようにも見えたのだった。新年最初のビッグで、ファンも西山が躍動するのを楽しみにしているはず。明日からも元気いっぱい、エンターテイナーぶりを、そして勝負師らしさを発揮してもらいたい。

Part 1 / Part 2 / Part 3
前の記事 次の記事
関連タグ
関連記事
TOP特集節間最新レポートPGⅠ第7回BBCトーナメント節間最新レポート【初日】

BOATBoy最新号
テレボート会員限定

boatboy newest release

2026年2月号
BOATBoy最新号

テレボート会員なら無料で読める!

※テレボート加入者番号でのログインが必要です。