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TOP特集節間最新レポートSG第40回グランプリ節間最新レポート【4日目】

SG第40回グランプリ節間最新レポート【4日目】

1年間の集大成であり、最高の栄誉をかけた戦い。まさに年間のメインイベント、それがグランプリだ。賞金ランク上位18名が黄金のヘルメットと優勝賞金1億1000万円を目指して真っ向勝負を繰り広げる6日間。同時開催のグランプリシリーズもSG! ボートレース住之江が最強の白熱するスーパーバトルを、現地より毎日お伝えいたします!

<ピットから>

 11Rを勝った西山貴浩は、意外と静かにピットに戻ってきている。ヘルメットを脱ぐと、やけに辛そうな表情にも見えていて、どうやら安堵の思いが強かったようだ。お祭り男でさえ、重圧に苦悶し、ギリギリの心境で臨むのがトライアル。勝ったことでかえって、その過酷さを表現することになった、ピットでの様子だった。

 2着の茅原悠紀は、ボートを降りるとすぐに走って関浩哉のもとに向かった。3番手を走っていた関に対して不利を与えてしまったことは自覚していたのだろう。1着2着は本来なら優出当確だが、減点で明日は厳しい勝負駆けとなってしまっている。

 12Rは事故レースとなってしまい、やはりピットは暗鬱な雰囲気になっている。勝った佐藤翼にも笑顔はなく、淡々とウィナーインタビューに向かうのみだった。トライアルはどうしても激しいレースになりがちではある。しかし、やはり事故レースのあとは誰もが暗い気分になってしまう。最終戦は激しくも爽快なレースになりますように!

<枠番抽選>

 12R終了後に第3戦の枠番抽選が行なわれている。1号艇を引いたのは関浩哉と桐生順平。桐生は3戦ともに1~2号艇で戦うという幸運を手にした。関は第2戦6着を巻き返したい。

 上條暢嵩は5号艇。また黄色の呪縛が……。枠番抽選では外枠ばかりを引いているが、その不運を跳ね飛ばす活躍を見せたい。

トライアル2nd第3戦
11R
①関浩哉(群馬)
②馬場貴也(滋賀)
③茅原悠紀(岡山)
④佐藤翼(埼玉)
⑤上條暢嵩(大阪)
⑥佐藤隆太郎(東京)

12R
①桐生順平(埼玉)
②末永和也(佐賀)
③峰竜太(佐賀)
④池田浩二(愛知)
⑤山口剛(広島)
⑥西山貴浩(福岡)

 
 得点状況は以下の通り。減点が2人出たため、ボーダーは例年想定される21より下がる可能性がある。いずれにしても、桐生順平は無事故完走で当確。

1 桐生順平  18
2 西山貴浩  16
3 佐藤翼   14
4 山口剛   14
5 上條暢嵩  14
6 関浩哉   13
7 茅原悠紀  12
8 峰竜太   12
9 佐藤隆太郎 10
10 末永和也  10
11 馬場貴也  10
12 池田浩二  1

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