OFFICIAL SNS
TELEBOAT
BOATBoy WEBはテレボート加入者向けサイトです。加入者番号でログインいただくことですべてのコンテンツをご覧いただけます。
テレボート会員の方はこちら
  • 本サイトはテレボート会員入会から最大3週間後よりご利用いただけます。
  • 9月1日現在で会員登録をされている方はログインが可能となります。
半角数字(8桁)で入力してください
セイ
必須項目です
メイ
必須項目です
テレボート会員でない方はこちら
本サイトは、テレボート会員限定サイトになります。まずはテレボートに入会後、コンテンツをお楽しみください。
OFFICIAL SNS
TELEBOAT
JLC
TOP特集節間最新レポートSG第40回グランプリ節間最新レポート【前検日】

SG第40回グランプリ節間最新レポート【前検日】

1年間の集大成であり、最高の栄誉をかけた戦い。まさに年間のメインイベント、それがグランプリだ。賞金ランク上位18名が黄金のヘルメットと優勝賞金1億1000万円を目指して真っ向勝負を繰り広げる6日間。同時開催のグランプリシリーズもSG! ボートレース住之江が最強の白熱するスーパーバトルを、現地より毎日お伝えいたします!

<ピットから>

 好モーターを引いた西山貴浩の雰囲気がいつもと違う。ピットではそんな話が耳に入ってきた。もっとはしゃぐのではないか、と誰もが思っていたようだが、西山はむしろ神妙に見えるのだという。そんなふうに聞いて、いざ西山の様子を見ると、たしかにややピリピリしているように感じられた。西山は前検日、いつも彼のほうから挨拶に来てくれるのだが、そのときの顔つき、声色、動きが明らかに緊迫感を増しているのだ。好機ゲットで、むしろスイッチが入ったのではないか、そう思った。今年の本気度は過去のグランプリにも増して高そうである。

 一方、前検航走を終えて少しテンションが下がっているように見えたのは峰竜太だ。69号機について、三島は「事故で若干の足落ち」という評価。たしかに2節前のエンスト後、成績は振るっていない。峰もそのあたりの気配を感じたのだろうか。その後、峰は整備室でかなり真剣な表情で整備士さんと話し込んでいる。本体整備の必要を感じ、その方向性を相談したものと思われる。明日は直前情報をぜひチェックしてほしい。

 シリーズ組では菅章哉のテンションが下がっているように見えるのが気になった。というか、レース場入りしたときから普段の菅に比べると精気を感じなかったのだ。明日はシリーズ特別戦に出走。シリーズのなかのいわばドリーム戦である。しかし、やはり菅の見ていたところはそこではない、ということなのか。来年につなげるためにも、奮起してほしいのだが……。

Part 1 / Part 2 / Part 3 / Part 4
前の記事 次の記事
関連タグ
関連記事
TOP特集節間最新レポートSG第40回グランプリ節間最新レポート【前検日】

BOATBoy最新号
テレボート会員限定

boatboy newest release

2026年2月号
BOATBoy最新号

テレボート会員なら無料で読める!

※テレボート加入者番号でのログインが必要です。