
SG第40回グランプリ節間最新レポート【前検日】
<モーター抽選>
本誌モーターキング・三島敬一郎が前節まで詳細にチェックして、上位15基を選出!
25号機(49.0%) S 出足、行き足、実戦足とエース機の動きは真にホンモノ
14号機(40.1%) A++ 行き足、直線系にかなり余裕があり、内外艇への圧力満点
77号機(44.2%) A++ 初下ろしから全体的に強めの抜群足で、特に中間速が良好
24号機(44.4%) A++ 出足や行き足が実戦足に効いていて、レース道中でも強め
36号機(41.2%) A++ 行き足、直線系と仕上がっている印象の展示タイム番長
60号機(38.6%) A+ 出足や行き足の動きは強めで、実戦足中心に良い仕上がり
27号機(44.1%) A+ 初下ろしから全体的な足色が強め。オール4の優等生
61号機(40.0%) A+ 出足、行き足、回り足と全体的にしっかり反応している
33号機(41.3%) A+ 初下ろしの動きから良い状態キープで特に実戦足が強め
37号機(38.6%) A+ 近況は頻繁に部品交換があるも、現状の動きはMAX値
18号機(35.8%) A+ 出足系が強めの印象でレース道中の競りにも効いている
70号機(33.7%) A 青木玄太のキャブ交換から、出足系や行き足が回復傾向
69号機(41.4%) A 行き足、実戦足と良い動きだったが、事故で若干の足落ち
21号機(38.3%) A 出足、行き足、回り足と良い印象で、余裕がある動き
12号機(34.2%) A 新ペラに変わってからクセが抜けて、実戦足中心に良好

モーター抽選の結果、引き当てたのは下記の選手たちだ。
25号機(49.0%)=馬場貴也(滋賀)★
14号機(40.1%)=西山貴浩(福岡)☆
77号機(44.2%)=桐生順平(埼玉)★
24号機(44.4%)=末永和也(佐賀)★
36号機(41.2%)=磯部誠(愛知)☆
60号機(38.6%)=上條暢嵩(大阪)☆
27号機(44.1%)=茅原悠紀(岡山)★
61号機(40.0%)=佐藤翼(埼玉)☆
33号機(41.3%)=宮地元輝(佐賀)☆
37号機(38.6%)=関浩哉(群馬)☆
18号機(35.8%)=上野真之介(佐賀)
70号機(33.7%)=篠崎元志(福岡)
69号機(41.4%)=峰竜太(佐賀)☆
21号機(38.3%)=白井英治(山口)☆
12号機(34.2%)=赤岩善生(愛知)
★は2nd組 ☆は1st組 無印はシリーズ組
三島のトップ評価=25号機を引いたのは馬場貴也! 賞金ランク1~6位は2連対率上位6位までのモーターを割り当てられるが、馬場はそのなかで最後に抽選を行ない、残り物に福! グランプリ初優勝に向けて最高の相棒を手にした。

三島の2番手評価=14号機はトライアル1stに回った。これを引いたのは、1st組では3番目に引いた西山貴浩。14とコールされた瞬間、ガッツポーズ! 直線系良好のモーターは西山の好みではないかもしれないが、しっかりと自分の色に染めて1stを勝ち抜きたい。
ちなみに、2nd組のあと2つのモーターは、2連対率上位ながら三島の評価は低い……。池田浩二16号機、佐藤隆太郎86号機はレースのない2日間で上積みすることができるかどうか。佐藤86号機は新プロペラになるようだ。

シリーズ組で最上位評価は上野真之介。愛弟子の末永和也がグランプリ参戦で、師匠はシリーズを活躍することで後押ししたい。篠崎元志、赤岩善生も上位評価で、久々のSG制覇をシリーズで飾ることができるか。
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