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TOP特集節間最新レポートSG第60回ボートレースクラシック節間最新レポート【5日目】

SG第60回ボートレースクラシック節間最新レポート【5日目】

2025年SG開幕戦となる第60回ボートレースクラシック。現地=ボートレース若松より、最新レポートを節間毎日更新!

<ピットから>
 今節の西山貴浩は一味違うとずっと思ってきた。準優1着後も同じだ。歓喜をあらわすというよりは、明日に向けて闘志のギアをさらに上げたような力強い表情。胸の奥に炎がたぎっていることをまるで隠すことのない様子には、今節に懸ける思いが誰よりも強いことが明らかだ。

 塩田北斗はSG初優出ということもあるのだろう。ただただ柔らかい笑顔が印象的だ。その初優出が、純ホームである若松なのだから感無量であろう。さらに、敬愛する西山とともに若松SGの優勝戦を戦えるのだから、明日はまさに最高の舞台となる。
 ふたりの思いが天にも届き、最高の結果が出せればこのクラシックは至高のドラマへと昇華することだろう。

 それにしても、宮地元輝の悔しがり方といったら! 言っておくが、2着で優出を果たしたのである。しかし、レース後はただただ悔恨をあらわし、うなだれ、顔をしかめ、何度も首を振る。会見では何度「情けない!」と言ったことか。つまり、宮地は勝つことしか考えていなかったし、だというのに勝てなかった、またレースぶりが不本意だった(スタートも届いていなかったと、自分を責めまくっていた)ことをひたすら悔やんだのだ。これが宮地元輝という男だ! そんな姿勢がファンにも伝わるからこそ、人気も高まるのだろう。宮地元輝、最高です!

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