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TOP特集節間最新レポートSG第60回ボートレースクラシック節間最新レポート【5日目】

SG第60回ボートレースクラシック節間最新レポート【5日目】

2025年SG開幕戦となる第60回ボートレースクラシック。現地=ボートレース若松より、最新レポートを節間毎日更新!

<準優勝戦>
●9R
 波乱の準優となった。イン池田浩二は「起こしで鳴いた」そうでスタート後手。攻め立てる新田雄史に対しては粘り切ったのだが、その間に久田敏之の素晴らしいまくり差しを浴びてしまう。新田は差しに転じて久田を追う展開、そして2マークでも波乱が起こる。いったんは新田を振り切った久田に対し、新田は握り返して久田を弾き飛ばすような格好になってしまったのだ。これで久田は大きく後退。新田は先頭に立ったが、これは残念ながら不良航法。新田は1着でゴールしたものの、賞典除外で優出はならなかった。

 2マークで2番手に浮上したのは地元の塩田北斗。そして3番手には池田浩二が上がって、この2人が優勝戦進出。塩田は地元SG優出に笑顔を見せている。

●10R
 西山貴浩が逃げ切って、ついに念願の若松SG優出を決めた。レース後は実に力強い表情で、明日に向けてさらに闘志は高まった模様。もちろん、本当の念願はさらに先にある。
 2着は馬場貴也。差して西山を追走し、2マークでは勝負を仕掛けた仲谷颯仁を交わすあいだに上野真之介に迫られるが、その後は猛追の上野を冷静に捌いて2番手確保。9Rから一転、順当決着となっている。

●11R
 4カドから宮地元輝が伸びて、一気に内を叩きにかかるも、イン佐藤隆太郎が伸び返して先マイ。佐藤はターンマークに接触したものの、まくり差しに転じた宮地をしりぞけて先頭に立った。これで優勝戦は1号艇!
 2番手は宮地が追走。3番手は船岡洋一郎が走ったが、これに迫ったのは深井利寿。3周1マークで先マイを放って逆転したように見えたが、差した船岡が後ろから深井に接触し、これでバランスを崩した深井は転覆。船岡は不良航法で賞典除外となった。

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