
GⅡ第8回全国ボートレース甲子園節間最新レポート【2日目】
節間最新レポート
2026/07/08
全国47都道府県の代表が一堂に会する夏の風物詩! 全国ボートレース甲子園がボートレース戸田で開催される。関東初上陸のこの大会、バラエティに富んだメンバーが故郷の威信を背負って戦うことになる。節間毎日、現地よりレポートします!
全国ボートレース甲子園2日目
1コース 7勝
2コース 0勝
3コース 3勝
4コース 0勝
5コース 2勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 7回
まくり 4回
まくり差し 1回
差し 0回
抜き 0回
恵まれ 0回
マンシュウ
3R ⑤-①-③ 12270円(60人気) 佐藤翼(5コースまくり差し)
5R ①-③-⑥ 10080円(25人気) 遠藤エミ(1コース逃げ)
8R ③-④-⑤ 10760円(46人気) 池永太(3コースまくり)
10R ③-②-④ 14020円(39人気) 磯部誠(3コースまくり)

2日目は初日とは一転、イン優勢で始まった。初日ほど4カドが出て行かず、それもあってのイン優勢。ところが、後半に入って3コースまくりが頻発。戸田らしさが顔をのぞかせるようになった。最終的にイン7勝と過半数を1コースが勝ったが、まくり4発はやはり日本一のまくり水面らしい特性。明日からもまくる選手を探して、豪快なレースを楽しみましょう!
マンシュウは4発。5Rは2連単1番人気ながら、3着に6号艇の村上奈穂が入ってのピンマン。また、8Rでは山形代表の多田有佑が2着に粘ってのマンシュウで、ボートレース場がない県の代表選手、しかもB1級が絡んで配当が跳ねるのは、まさしく甲子園らしさである。戸田らしさ、甲子園らしさが爆発の2日目!
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