
GⅡ第8回全国ボートレース甲子園節間最新レポート【初日】
節間最新レポート
2026/07/07
全国47都道府県の代表が一堂に会する夏の風物詩! 全国ボートレース甲子園がボートレース戸田で開催される。関東初上陸のこの大会、バラエティに富んだメンバーが故郷の威信を背負って戦うことになる。節間毎日、現地よりレポートします!
全国ボートレース甲子園初日
1コース 4勝
2コース 2勝
3コース 1勝
4コース 3勝
5コース 2勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 4回
まくり 5回
まくり差し 2回
差し 0回
抜き 1回
恵まれ 0回
マンシュウ
2R ⑤-①-④ 11140円(40人気) 仲谷颯仁(5コースまくり差し)

オープニング1Rを大池佑来が4カドまくりで快勝。今年の甲子園の「開会式後の第1試合」は戸田らしいセンターまくり決着となった。すると、2Rではインに抵抗されてまくり切れなかったものの、吉川元浩が4カド攻め。3Rでは濱野谷憲吾が4カドまくり快勝、5Rでは新開航が4カドまくり一撃と、まさに戸田の水面特性炸裂! 前半戦はイン2勝にとどまり、あとは4コースと5コースのダッシュ勢が豪快に勝利を収めるという、ド派手な流れとなっていた。これぞ戸田! それでいてマンシュウが1本のみだったというのも、センターからもよく売れる戸田らしさである。
後半に入ってもまさしくイン受難。1号艇には強豪も入っていたなかで、イン以外からのショットが決まりまくった。最終的にインはわずか4勝。それでいてマンシュウ1本と少なかった。このザッツ戸田とでも言うべき流れは節間続いていくのか。それとも潮目が変わるタイミングはあるのか。
BOATBoy最新号
テレボート会員限定
boatboy newest release
※テレボート加入者番号でのログインが必要です。
