
SG第36回グランドチャンピオン節間最新レポート【最終日】
グランドチャンピオン最終日
1コース 9勝
2コース 0勝
3コース 2勝
4コース 1勝
5コース 0勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 9回
まくり 0回
まくり差し 3回
差し 0回
抜き 0回
恵まれ 0回
マンシュウ
2R ③-④-① 15070円(33人気) 守田俊介(3コースまくり差し)
9R ③-⑤-① 15820円(47人気) 丸野一樹(3コースまくり差し)
グランドチャンピオン節間成績
1コース 44勝
2コース 6勝
3コース 8勝
4コース 7勝
5コース 7勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 44回
まくり 5回
まくり差し 14回
差し 6回
抜き 3回
恵まれ 0回
マンシュウ=11本

最終日はややインが強い流れとなった。1号艇には序盤から中盤までは準優組が入る番組構成、イン優勢に流れるのも必然ではあっただろうか。また、気候も台風が過ぎたことで変わっており、そのあたりも外の出番を奪った可能性はある。
マンシュウは2本。守田俊介、丸野一樹の滋賀支部勢が3コースまくり差しで演出している。優勝戦には滋賀支部から2選手が出走しており、いいバトンをつなげただろうか。いずれにしても、最終日の一般戦で2勝、優勝戦に2人と、次回SGがびわこであることを考えれば、滋賀支部勢にとってはいい流れで地元SGに向かえる最終日だったかも。
一節を通して、1コース1着率は約60%と、年間平均で50%を割り込む鳴門にしては、インが強かったということになるだろうか。ただ、一節間、現場で見ていた感覚としてはそこまでインが強いとは感じなかった。初日、4日目、最終日とイン優勢の日はあったが、5コースまくり差しがビシバシ決まっていたように、外からでも勝負になる一節だった、というのが実感だ。あざやかなまくり差しを数多く見られて、実に楽しいシリーズでした!
BOATBoy最新号
テレボート会員限定
boatboy newest release
