
SG第36回グランドチャンピオン節間最新レポート【5日目】
<準優勝戦>

●10R
6号艇の守田俊介が前付けに動き、しかし4号艇の石渡鉄兵が譲らずに並びは12346/5。イン吉田拡郎はまったく動じることなく、しっかりスタートを決めると先マイ。4コースから伸びた石渡が握って攻めたが届かず、吉田が逃げ切った。2コースから差した塩田北斗が巧みに粘り、2番手争いは塩田と石渡。2マークは内に位置した塩田が先マイして石渡を突き放し、内からアタックしてきた関浩哉をも交わして2番手を確保した。3番手は石渡と守田俊介の争いになり、守田が先着。3連単①-②-⑥=3000円(13人気)

●11R
並びは枠なり。インからハナを切った馬場貴也が危なげのない先マイ。白井英治の差し、池田浩二の攻めも及ばず、しっかりと逃げ切ってみせた。2番手は二番差しとなった桐生順平が白井に並びかける。2マークは優位な位置から2番手先マイ。内から定松勇樹、仲谷颯仁も迫ってきたが、全速で交わして優出を決めた。3番手には2周1マークで仲谷が池田を逆転して浮上している。3連単①-④-⑥=4040円(15人気)

●12R
海野康志郎がスタート展示から前付け。展示は全艇抵抗でオールスローの枠なりとなったが、本番は5号艇の渡邉和将を交わして5コースへ。12346/5となった。スリットから経過に伸びた3コース峰竜太がまくりに行くも、2コースの山口剛が抵抗。さらにイン宮地元輝も対抗しようとする。山口と峰は大競りとなって、その間隙を突いたのは4コースから差した遠藤エミ。さらに5コースから海野康志郎も続いて④-⑥態勢となった。インから残しにかかった宮地元輝がなんとか2番手を狙い、大外から差していた渡邉も上位進出を狙うも、海野がしのぐ。3連単④-⑥-①=66060円(92人気)。
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