
SG第36回グランドチャンピオン節間最新レポート【2日目】
節間最新レポート
2026/06/24
SGの中のSG! 数あるSGのなかでもとりわけレベルが高いと言われるグランドチャンピオン。今年はボートレース鳴門を舞台に熱戦が繰り広げられる。屈指の実力者たちによる戦い模様を、現地鳴門から節間毎日、お伝えいたします!
グランドチャンピオン2日目
1コース 5勝
2コース 0勝
3コース 3勝
4コース 3勝
5コース 1勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 5回
まくり 1回
まくり差し 4回
差し 0回
抜き 2回
恵まれ 0回
マンシュウ
5R ③-①-② 21050円(50人気) 石野貴之(3コースまくり差し)
6R ⑤-③-⑥ 35060円(89人気) 石渡鉄兵(5コース抜き)

1Rからインが3連勝し、昨日と同様、イン優勢の流れになるのかと思われたが、4Rから一変。インが受難の一日となっていった。しかも、まくり差しがズバズバ! 3コースまくり差しが3発決まり、石渡鉄兵も決まり手は抜きだが5コースからまくり差して先頭に迫った。9Rでは渡邉和将が4カドまくりを決め、さらに10Rでも山口剛がしっかり差し切り。センター筋がおおいに幅を利かせる一日となったわけだ。これはまさにインが弱い部類に入る鳴門らしさ。今日は水面特性が前面に出る流れとなったのだった。
そんななかで残念だったのは、地元勢唯一の参戦だった菅章哉のフライング。1号艇で登場した4R、なんとしても逃げたいという気持ちが勇み足につながってしまったか。待望の地元SGだったが、2日目にて終戦。無念の思いが強いことだろう。
最終的にインは5勝まで。マンシュウは2発となっている。
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