
SG第36回グランドチャンピオン節間最新レポート【前検日】
<モーター抽選>
本誌モーターキング・三島敬一郎が前節まで詳細にチェックして、上位10基を選出!
82号機(80.0%) A++ 転覆の組直しとギア交換が効いて、出足系統がゴキゲン
29号機(60.5%) A++ 直線系統の足色が強めで、実戦道中にも効いていて余裕
22号機(25.9%) A+ ギヤケース交換から足色変貌。全体的に上積みして強力
12号機(40.9%) A+ 誰が引いても伸び寄りに動いていて、全体的に良い状態
63号機(35.4%) A+ 全体的にバランス良く動いていて、ギヤ交換でさらに上積み
77号機(37.8%) A 初下ろしから全体的に強めに動いていて、ペラ調整次第
66号機(38.9%) A 海野康志郎の部品交換整備調整で行き足、直線系が変貌
38号機(44.7%) A 二の足、スリット足と良かったが、転覆で若干の足落ちか
15号機(58.5%) A 行き足や中間速に力強さが見え、出口の押しに良さが出る
55号機(50.0%) A 出足、回り足と実戦足中心に良い状態で、ペラ調整次第
鳴門のモーターは4月初下ろしで、まだまだ相場は固まり切っていないが、2連対率80%を誇る82号機と29号機がトップツーの評価。それに次ぐのが25.9%の22号機で、これは数字に惑わされないほうがいいだろう。

82号機(80.0%)=馬場貴也(滋賀)
29号機(60.5%)=井口佳典(三重)
22号機(25.9%)=渡邉和将(岡山)
12号機(40.9%)=赤岩善生(愛知)
63号機(35.4%)=西山貴浩(福岡)
77号機(37.8%)=菅章哉(徳島)
66号機(38.9%)=平本真之(愛知)
38号機(44.7%)=萩原秀人(福井)
15号機(58.5%)=山崎郡(大阪)
55号機(50.0%)=佐藤翼(埼玉)
トップ評価の82号機を引いたのは馬場貴也。今年はSGでは結果らしい結果を残せていないので、心強い相棒を武器に巻き返したい。29号機は井口佳典がゲット。久々にSGで目立つ活躍を見せられるか。地元から単独参戦の菅章哉も高評価機を手にした。チルトを跳ねてどこまで伸びを引き出すか。
<前検タイム>
1 吉田拡郎 6.73
山崎郡
3 菅章哉 6.74
4 峰竜太 6.75
土屋智則
6 渡邉和将 6.77
7 池田浩二 6.79
8 上條暢嵩 6.80
9 井口佳典 6.81
大峯豊
宮地元輝
佐藤隆太郎

前検一番時計は吉田拡郎と山崎郡。吉田はチルト3度で前検に臨んでおり、しっかりと伸びた前検ということになる。山崎は三島も高評価! これに続くのがさすがの菅章哉で、ただし今節は枠に応じての仕上げになるようだ。なお、ワーストは磯部誠の6.95秒。オールスターを獲ったばかりの丸野一樹が6.94秒とこれに続く。
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