
PGⅠ第2回スピードクイーンメモリアル節間最新レポート【最終日】
節間最新レポート
2026/03/01
昨年新設された、最も新しいビッグレース! 各レース場の最速タイムが選出基準という斬新な大会、スピードクイーンメモリアルだ。舞台は2年連続で全場のなかで最も速いタイムを叩き出したボートレース鳴門。白熱のスピードバトルを現地から毎日、レポートしてまいります。
スピードクイーンメモリアル最終日
1コース 5勝
2コース 1勝
3コース 2勝
4コース 3勝
5コース 1勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 5回
まくり 1回
まくり差し 2回
差し 2回
抜き 2回
恵まれ 0回
マンシュウ
3R ④-③-① 13640円(39人気) 井上未都(4コース差し)
10R ③-②-⑤ 15720円(45人気) 藤原菜希(3コース抜き)
スピードクイーンメモリアル節間成績
1コース 32勝
2コース 13勝
3コース 12勝
4コース 12勝
5コース 2勝
6コース 1勝
決まり手
逃げ 31回
まくり 14回
まくり差し 6回
差し 15回
抜き 4回
恵まれ 2回
マンシュウ=16本

最終日もインは決して強くなく、最終的に5勝。今節はどちらかというとイン受難のシリーズとなった。節全体でも1コース1着率は50%を割っており、2~4コースから満遍なく1着が出た。インが強くない鳴門、インがそこまで強くはない女子戦。そこから大きくは外れない傾向で終始したというわけだ。
マンシュウは最終日も2本出て、節間では16本。10000円台が多く出た印象で、50000円を超える特大配当は1本だけだった。3連単3ケタ配当もそこまで出てはおらず、節間通して妙味充分だったということにもなるか。
決まり手ではまくり差しが少なく、まくりと差しが小気味よく決まった。バラエティに富んだ、楽しい一節だった!
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