
ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント節間最新レポート【2日目】
節間最新レポート
2025/10/12
3日間の超短期決戦! 一発勝負のトーナメント! 敗者復活のドラマも!? ボートレース界唯一無二のルールで開催されるボートレースバトルトーナメント。ファン感謝3Daysと銘打って、ボートレース三国で開催される独特の熱戦を現地よりお伝えしてまいります!
ボートレースバトルトーナメント2日目
1コース 7勝
2コース 2勝
3コース 2勝
4コース 0勝
5コース 0勝
6コース 1勝
決まり手
逃げ 7回
まくり 2回
まくり差し 0回
差し 3回
抜き 0回
恵まれ 0回
マンシュウ
7R ⑥-②-① 19590円(88人気) 青木蓮(6コース差し)

初日は1~4Rの一般戦でインが負けまくったが、今日はまったく逆! 一般戦ではインが幅を利かせたのだ。その後の5~8R、復活戦ではイン2勝。松田祐季が6Rで3コースまくりを決めると、7Rでは青木蓮が6コース差しでマンシュウ演出。青木は2マークで先マイはかろうとしてキャビり、後続が事故を回避して減速、という場面になっただけに、他の選手に謝り倒していたが。なお、松田の3コースまくりはまさに値千金で、この勝利で復活戦からのファイナル行きを決めている。

セミファイナルは、イン2勝。勝ったのはA2級の吉村誠と嶋義信で、嶋はチルト3度を履いた菅章哉が5コースに構えたなか、怯まずにトップスタートからの先マイを決めている。インを破ったのは3コースまくりの西橋奈未と、2コース差しの菊地孝平。大舞台の経験も踏んできた銘柄選手がさすがの走りを見せつけて、ファイナル行きを決めた。菊地はトーナメント4着で復活戦回りかと思いきや、1着選手の待機行動違反により繰り上がりでセミファイナルへ。このチャンスをしっかり活かしたあたりはさすがと言うしかない。
結果的に、今日はイン7勝で奇しくも初日と同数。決してイン優勢という一日ではなかった。明日は勝ち上がりのレースが12Rだけなので、また傾向が変わってくる可能性もあるが、今節はイン以外からも充分に狙い目が立つ流れとなっている。
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