
PGⅠ第12回ヤングダービー節間最新レポート【2日目】
節間最新レポート
2025/09/24
9月1日時点で30歳未満の若武者たちが出場するヤングダービー。まさに若手最強決定戦であり、また未来のトップスターへの登龍門である。舞台はボートレース宮島。世界遺産を望む水面で激突する若者たちの戦い模様を現地より毎日、お伝えしてまいります!
<本日の水神祭>

今節はGⅠ未勝利が9名。今日はそのうち2名が水神祭! まずは4Rを逃げ切った中山翔太だ。今節登番が最も若い130期生。しかも21歳! 順調ならヤングダービーには9回出場可能な新鋭が、GⅠ2走目で初勝利をあげた。
水神祭は8R発売中に実施。今節最も登番が上なのが同じ三重支部の豊田健士郎で、この“大先輩”の音頭で行なわれている。今日は昨日よりも日差しがあって気温も高いので、気持ちよさそうな水神祭! おめでとう!

もうひとりが7Rを逃げ切った宗行治哉。昨年のヤングダービー初出場時には1着を獲ることができなかったが、地元で見事に達成となった。12R発売中に実施され、地元広島勢や120期同期生たち、中国地区の面々に水面に放り投げられている。
で、10Rを逃げ切った勝浦真帆が男女混合GⅠ初勝利で水神祭を行なうと発表があったのだが、これは取り消されて、行なわれなかった。ところが、宗行の水神祭に参加していた勝浦は、水面に飛び込んだ仲間を陸から引き上げているときに後ろから押されてドボン。結局、水面に落とされてしまったのだった(笑)。なお、勝浦を突き落とした犯人はS田尚也です。
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