
SG第31回オーシャンカップ節間最新レポート【4日目】
オーシャンカップ4日目
1コース 9勝
2コース 2勝
3コース 1勝
4コース 0勝
5コース 0勝
6コース 0勝
決まり手
逃げ 9回
まくり 0回
まくり差し 0回
差し 2回
抜き 1回
恵まれ 0回
マンシュウ
なし

インが強かった予選最終日! とにかく内寄り優勢な勝負駆けで、1Rからイン5連勝のあとは2コースが2連勝。センターからアウトになかなか勝機が見つからない流れとなっていた。最終的にはイン9勝。マンシュウはなんと0本。
そういう傾向になっていたから、外枠で勝負駆けを戦った選手がノルマをクリアできないケースも散見された。なかでも地元の馬場貴也と遠藤エミ。馬場は前半6号艇で6着に敗れると、2着条件となった後半8Rは3コースから3着。ボーダーにわずかに届かなかった。やはり6号艇で4着が欲しかった遠藤は、見せ場作れずに6着シンガリ負け。地元のエースと女子トップが悔しい結果に終わってしまったのは残念だった。地元から勝負駆け成功したのは丸野一樹。ただし! 準優ボーダーは結果的に下落することとなり、最終12Rで原田幸哉が準優圏内から陥落。18位に滑り込んだのは馬場貴也! 地元からは2人が準優に駒を進めることとなった。遠藤エミは次点の19位。12Rの結果次第では遠藤も滑り込む可能性があっただけに残念。

予選トップ争いは、10Rが山場となった。その時点で得点率1位の佐々木完太が6号艇、2位の定松勇樹が2号艇という直接対決で、佐々木はアウトから伸びたものの展開がなく6着に敗れて後退。定松は3着に敗れ、そして3コースからまくった磯部誠が2マークも捌いて勝利をあげ一躍トップ逆転! 12Rで1着なら逆転トップだった新田雄史が5着に敗れ、磯部のトップ通過が確定している。
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