
GⅡ第7回全国ボートレース甲子園節間最新レポート【前検日】
節間最新レポート
2025/07/07
47都道府県の代表が一堂に会し、ふるさとの威信を背負って戦う一戦! それが全国ボートレース甲子園だ。優勝すれば、本家甲子園同様に深紅の優勝旗を獲得する。ご当地感あふれる一節間を現地よりレポートいたします。

ドリーム戦記者会見での注目コメントは……
①馬場貴也(京都)「責任感をもって戦いたい」
※毒島の欠場で、ドリーム戦1号艇に繰り上がった。地元のスーパーエースがドリーム1号艇だから、これは大きな期待が集まる。それだけに標記のコメントも出るわけだが、手応え的にはあまり自信をもっていないようだった……
②池田浩二(愛知)「新ペラなので、何とも言えない」
※ほとんど触ることなく乗ったそうで、まさしくコメント通りということだろう。明日からの調整次第ということになるが、ただしスタート練習では峰竜太に分が悪かったとか。
③峰竜太(佐賀)「出てますよ! 伸び型ですね。出足も重たいわりに前に進んでいる」
※峰の言葉通りに、前検タイムはトップタイだ。なにしろ三島の2番手評価モーター。やはりかなり素性がいいと判断してよさそうだ。

④山口剛(広島)「足合わせでは伸びは悪くなかった」
※E30ガソリンは起こしが鈍く、行き足がいまひとつという傾向で、そこはその通りだったとか。それでも伸びに手応えがあるのは悪くない傾向だろう。
⑤桐生順平(福島)「起こしがおかしい。合わせるしかないですね」
※E30ガソリンの評判通りの感触だった様子。調整の方向性も掴みかねている様子だったのが気になる……
⑥佐藤翼(埼玉)「チルトを上げたら意外と起きたので、これでもいけるかも」
※桐生と同様の感触だったそうなのだが、佐藤はチルトで方向性を掴んだ!? 桐生が佐藤の助言を受けて、ということもありそうだ。
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