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TOP特集節間最新レポートSG第73回ボートレースダービー節間最新レポート【前検日】

SG第73回ボートレースダービー節間最新レポート【前検日】

実力日本一決定戦とも謳われ、歴史の重みをたたえる伝統の一戦。ボートレースダービーの激戦の模様を現地ボートレース尼崎より一節間、お伝えいたします。チャレンジカップの勝負駆けという意味合いももつ、年末に向けても重要な一節となります!

<選手入り>

 心配された台風の影響はそこまででもないものの、低気圧の影響で前検日は雨! なにしろ選手受付から競技棟までは屋根のない場所を通らなければならないので、選手たちも傘をさしながら大荷物を運ぶなど、なかなか大変なレース場入りとなった。一番乗りは久田敏之、椎名豊、関浩哉の群馬勢。そのなかでも久田が真っ先に、肩のあたりを雨で濡らしながら私物検査に向かっている。

 グランドスラマーとなり、直前の唐津周年で念願の地元GⅠ制覇を果たした峰竜太。峰といえば、レース場入りの際には待ち構えるカメラマンたちにアロハポーズを繰り出すのが常なのだが、今日は右手にキャリーバッグ、左手に傘と両手がふさがっているので、さすがに難しいか。と思いきや、「傘をもつ手がアロハ!」と左手を見せつけながら、楽しそうに笑っておりました。偉業を成し遂げても、この明るさは変わらない!

 大トリは、やっぱりこの人、白井英治。一緒にレース場入りした大峯豊とともに悠々と尼崎にやって来て、クールな表情を見せている。選手の皆さん、雨の中の移動、そしてレース場入り、お疲れ様でした!

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