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TOP特集節間最新レポートPGⅠ第40回レディースチャンピオン節間最新レポート【4日目】

PGⅠ第40回レディースチャンピオン節間最新レポート【4日目】

今回で40回目を迎える歴史と伝統ある女子レースの最高峰! レディースチャンピオンです。今年の舞台はボートレース徳山。猛暑にも負けず熱戦を繰り広げる女子トップレーサーたちの戦い模様を現地から毎日、お伝えいたします!

<本日のベストレース>

12R 西橋奈未(1コース逃げ)

 18位ボーダーが決着したのが12Rなら、トップが決まったのも12Rだ。なにしろトップ通過の可能性を残していた千葉真弥と川野芽唯がここで直接対決。千葉は3着以上なら自力トップという局面だった。
 レースは、西橋奈未が気合の踏み込みから逃げ切り。西橋は3着以上で予選突破という勝負駆けで、しっかりとノルマを意識したイン戦を戦ったことになる。まずはお見事!

 2番手は3コースから握って出た川野芽唯。しかも西橋を追い詰めるかのようなレースぶりで、足的にもかなり仕上がりがいいものと見えた。さあ、あとは千葉真弥が3着に入れるかどうか。2マークではいったん3番手浮上の目もある展開だったが、4着以下では予選落ちとなってしまう井上遥妃や、2着で予選突破という勝負駆けだった浜田亜理沙らがひとつでも上の着順を狙って競り合いになる。結果、千葉は無念の5着。これによって、予選トップの座は川野の手に!
 字面だけ見れば、インの西橋が逃げ切り、予選快調の川野が握って2着、という穏当なレースだったように見えるが、準優戦線に向けて全員が必死に走り、必死に競った、濃密な一戦だった!

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