OFFICIAL SNS
TELEBOAT
BOATBoy WEBはテレボート加入者向けサイトです。加入者番号でログインいただくことですべてのコンテンツをご覧いただけます。
テレボート会員の方はこちら
  • 本サイトはテレボート会員入会から最大3週間後よりご利用いただけます。
  • 9月1日現在で会員登録をされている方はログインが可能となります。
半角数字(8桁)で入力してください
セイ
必須項目です
メイ
必須項目です
テレボート会員でない方はこちら
本サイトは、テレボート会員限定サイトになります。まずはテレボートに入会後、コンテンツをお楽しみください。
OFFICIAL SNS
TELEBOAT
JLC
TOP特集ビッグレースレポートファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメントin津レポート

ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメントin津レポート

唯一無二の超短期決戦、ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント。勝ち上がりの枠番はすべて抽選で決定という独特な大会、その模様をレポートします。

次はSGで会おう

 野中一平よ、覚えているだろうか。一昨年のヤングダービー。18年の初出場から毎年、この大会を盛り上げてきた野中が迎えた、最後のヤングダービーだ。水神祭では支部が同じだろうが違っていようがお構いなしに“皆勤賞”、ピットでは主役級の活躍だった。ただ、水面ではなかなか結果が出せず、忸怩たるものも山ほどあっただろう。そんな野中と、最終日の別れ際、こんな話をした。「必ずSGで会おう」。野中一平よ、覚えているだろうか。その約束はまだ果たされていない。
 115期の養成所チャンプ。表彰式で「モンスター野中を超えます」と宣言したことはおおいに話題となった。実は取材で訪れていた畠山シュー長に言わされたものだそうだが(笑)、しかし同姓の偉人・野中和夫を超えるという意気込みは実に爽快。あの松井繁でさえ超えていないモンスターのSG17Vの偉業、ほぼ不可能な大言壮語ではあるが、しかしその意気や良し、と期待してきたのだ。そのためにはまずはSGに出なければならない。
 運も大きく左右するボートレースバトルトーナメント。初日一般戦を6号艇で2着、そして勝ち上がりは3連勝! 1号艇2回、2号艇1回はたしかにツイていたが、その幸運をしっかりモノにしたのは立派だった。こういう全国的な注目を集める大会で初めて結果を出した。まずはアッパレだ。
 そして、この優勝を次なるステップアップの契機としてもらいたい。まずは来年1月のBBCトーナメントの優先出場権を得た。ヤングダービー以外のPGⅠ出会えるのは実に楽しみだ。その後はもちろんSGの舞台を! 野中一平よ、もう一度言わせていただこう。必ずSGで会おう!(黒須田)

ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント ファイナル
10月12日(祝)12R 晴れ 向かい風1m 波高1cm
着順 艇番 選手 コース ST タイム
1着 ① 野中一平(愛知) 1 .16 1’48’5
2着 ③ 中山翔太(三重) 3 .23 1’50’6
3着 ② 下條雄太郎(長崎) 2 .19 1’51’3
4着 ⑤ 峰竜太(佐賀) 5 .18 1’52’3
5着 ④ 若狭奈美子(岡山) 4 .24
6着 ⑥ 有賀達也(埼玉) 6 .13
決まり手=逃げ
2連単 ①-③ 710円(3人気)
2連複 ①=③ 610円(3人気)
3連単 ①-③-② 1850円(7人気)
3連複 ①=②=③ 680円(3人気)
単勝 ① 140円
複勝 ①=100円、③=330円
拡連 ①=③ 250円 ①=② 170円 ②=③ 410円
<レース展開>並びは枠なり3対3。2コース下條が渾身のジカまくりを放つが、イン野中は冷静にブロックしながら先マイを決め、しっかりと逃げ切った。スリットではやや後手の中山がやはり冷静に差しに構えるも、野中には及ばず。2番手追走となった。スリット中ヘコミの隊形で、5コース峰がまくり差しに出たが、中山の差し航跡と重なる。若狭がしっかり差して3番手を走った。しかし猛追する下條が3周1マークで並びかけ、3周2マークで押し切って3着逆転。

Part 1 / Part 2 / Part 3
前の記事 次の記事
関連記事
TOP特集ビッグレースレポートファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメントin津レポート

BOATBoy最新号
テレボート会員限定

boatboy newest release

2026年11月号
BOATBoy最新号

テレボート会員なら無料で読める!

※テレボート加入者番号でのログインが必要です。