
【一般公開】ボートレース芦屋でBOATBoyカップ開催!(6/3~6/8)
芦屋BOATBoyカップは6月開催!!
男女混合戦に実力者勢揃いで熱戦必至!!
6月
3水 4木 5金 6土 7日 8月
芦屋の6月、目玉となるのが「BOATBoyカップ」。6月3日(水)から8日(月)まで6日間の男女混合戦、全国から実力者が芦屋の静水面に集結する。
さて、まず注目したいのが大阪支部の田中和也。97期、通算30Vを誇るA1級のベテランで、2026年2月にも住之江「BTS大和ごせ開設12周年記念トランスワードトロフィー2026」(一般戦)でVを決めた。2025年後期の勝率6.84と、自身の通算勝率6.14を大きく上回っており、芦屋通算2連率47.69%とイン有利な当地水面とは相性抜群だ。

徳島支部・葛原大陽は2024年前期に14年目で念願のA1初昇格を果たした遅咲きの努力家。通算優勝はまだ2Vだが、代名詞である2コース差しを武器に、当地でブレイクスルーを目指す。
佐賀支部の安河内健は峰竜太門下の出世頭、通算7Vの実力派で、ボートレース芦屋でも一般戦Vの実績あり。地元・佐賀のお隣・福岡県での開催だけに気合の入る一節となる。

愛知支部117期・中村泰平は若手のホープ。1996年生まれの30歳で、わずか半月前の2026年5月15日に常滑「INAX杯争奪第38回とこなめ大賞」(一般戦)でVゴールを決めたばかり。芦屋2連率50.82%・3連率73.77%という好相性の数字も追い風だ(芦屋出走61回)。

なお、女子勢からは愛知支部・大瀧明日香と地元福岡支部・竹井奈美の2選手に注目したい。大瀧は通算11Vの女子A1の実力者で、芦屋優出12回・芦屋通算2連率47.77%と当地相性も抜群。1ヶ月前の津「ヴィーナスシリーズ第2戦 BOATBoyカップ」(一般戦)でもVゴールを決めている。
竹井は地元福岡支部の通算10V。昨年7月の福岡G3「オールレディースLOVEFM福岡なでしこカップ」での優勝が記憶に新しく、芦屋出走305回は(上記)メンバー中で最多のホーム経験を誇る。
優勝戦に向けて、目が離せない6日間。ぜひ熱いご声援のほど!
(本記事は5月18日に作成したものです。最新の情報に関してはオフィシャルWEBかボートレース芦屋公式HPをご確認ください)
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