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TOP特集節間最新レポートSG第73回ボートレースダービー節間最新レポート【初日】

SG第73回ボートレースダービー節間最新レポート【初日】

実力日本一決定戦とも謳われ、歴史の重みをたたえる伝統の一戦。ボートレースダービーの激戦の模様を現地ボートレース尼崎より一節間、お伝えいたします。チャレンジカップの勝負駆けという意味合いももつ、年末に向けても重要な一節となります!

ボートレースダービー初日

1コース 9勝
2コース 1勝
3コース 2勝
4コース 0勝
5コース 0勝
6コース 0勝

決まり手 
逃げ    9回
まくり   1回
まくり差し 2回
差し    0回
抜き    0回
恵まれ   0回

マンシュウ
6R ③-②-④ 38950円(74人気) 山田康二(3コースまくり差し)

 尼崎では1月にBBCトーナメントを開催。4日間の短期決戦、トーナメントという特殊な勝ち上がり節ではあったが、1コース1着率は実に83%。全48レース中40レースでインが勝った。圧倒的な強さだったのだ。1マークをスタンド側に振っていないというコースレイアウトで、実質的にはイン最強水面ではと囁かれる尼崎である。SGともなれば当然、イン優勢となるのは当然ともいえる。
 それでも、初日前半はイン3勝にとどまっていて、今節は少々流れが違うのかとも思われた。しかし後半に入ってイン連勝。結局、トータルでイン9勝とやはりイン優勢の流れとなったのだった。
 ドリーム戦は、1号艇の峰竜太が逃げ切り快勝。2番手は1マークで3コースから握った池田浩二と5コースからまくり差しを放った茅原悠紀の争いに。2マークは茅原が池田を制して先に回ったものの、出口でバタつき失速気味となったところを池田が差して先行。茅原はさらに猛追するが、池田がしのぎ切っている。3連単①-③-⑤=920円(4人気)。

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