
PGⅠ第13回ヤングダービー節間最新レポート【3日目】
節間最新レポート
2026/09/24
若手たちによる激アツバトル! ヤング世代の精鋭が真っ向勝負を繰り広げるヤングダービー。舞台はボートレース若松です。現地より節間毎日、レポートしてまいります!
<本日のベストレース>
5R 砂長知輝(2コースまくり)

今節、進入で盛り上げているのが大場恒季。ピット離れが抜群で、2号艇で登場したここもスタート展示からイン奪取。1号艇の濱野斗馬はなすすべなくインを明け渡してしまっている。
ならばと濱野はダッシュを選択。伸びのいい51号機が相棒なのだから、この戦略はアリだ。1号艇でイン主張がかなわないなら、最も勝ちやすい方法を採用する。勝負師としていい姿勢だと思う。
一瞬、2カドになるのかと思われたが、ここでスローを選択したのが3号艇の砂長知輝。濱野をマークするのではなく、2コースから戦うことを選んだのだ。そしてこれが奏功! 大場がインで後手を踏むと、ためらうことなくジカまくり。これが見事に決まって、今節2勝目である。初戦勝利のあとは6着2本、その流れをしっかり巻き返した価値ある勝利だ。
やはり進入に動きがあると、面白い展開が起こってくる。若者たちが全力で駆け引きを繰り広げたからこその好勝負だ!
<本日の水神祭>

今日はまず昨日の6RでGⅠ初勝利をあげた宮脇遼太が持ち越しになっていた水神祭を行なっている。本日の主役と書かれたタスキを掛けられ、ネコミミのカチューシャもつけて、10名を超える参加選手からドボンと投げられた。

さらに、今日の1Rで逃げ切った篠原晟弥の水神祭も間髪入れずに行なわれた。まだ宮脇が水中にいるので、危なくないように慎重にドホン。そして、仲間たちが次々に飛び込んだ! 福岡支部だったり、同期だったり、あまり関りのない選手まで、やはり10名以上が水中へ。かなり盛大なW水神祭となっている。
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