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TOP特集節間最新レポートPGⅠ第13回ヤングダービー節間最新レポート【2日目】

PGⅠ第13回ヤングダービー節間最新レポート【2日目】

若手たちによる激アツバトル! ヤング世代の精鋭が真っ向勝負を繰り広げるヤングダービー。舞台はボートレース若松です。現地より節間毎日、レポートしてまいります!

<本日の水神祭>

 今節初の水神祭! 2Rを逃げ切った安河内鈴之介だ。今節は、11R発売中にまとめて行なうことになっており、安河内もここまで待ったという次第。福岡支部の参加がもちろん多かったが、選手代表も務める原田才一郎がいろいろな選手に呼びかけて、常住蓮や仲道大輔、水谷理人なども安河内を祝福している。
 大勢の先輩に水面に投げ込まれた安河内。それにつづいて水谷もドボン。さらには篠原晟弥、常住蓮まで! 常住は誰かに押されたらしく、「誰!? 誰!?」と言っていたが、ピット離れ飛ぶ人が押すのを目撃しました(笑)。
 安河内選手、おめでとうございます! なお、6Rで宮脇遼太もGⅠ初勝利をあげたが、11Rに出走があったため、明日に行なわれることになりました。

<ピットから>

 9Rでの水谷理人の落水事故は、ピットを騒然とさせている。落水後に突っ込んだ澤田尚也のボートと接触したように見えたからだ。誰もが不安そうな表情でいるなか、水谷は元気にピットに登場。同支部の先輩・西丸侑太朗に声を掛けると、西丸は少し驚いた表情で「大丈夫なの?」と返した。水谷は「はい!」と答えてボートリフトへ駆け出す。ちょうど事故艇が引き上げられるところで、それに加わったのだ。さらに言うと、その後には安河内鈴之助の水神祭にも参加して、一緒に飛び込んでもいた。無事だったのは何より! 1号艇での失格は痛いが、明日から巻き返しの奮起を期待しよう。

 一方、7Rで落水失格の石本裕武は無念の途中帰郷。レスキューからは担架で運ばれただけに、やはり心配されたものだが、その後は自力で帰郷準備をしており、ひとまず大きな負傷というわけではなさそうだ。初日は2着2本と上々の発進だっただけに、なんとか巻き返したい思いもあっただろうが、まずはしっかり身体を癒して、次の戦いに備えてほしい。必ずまたSGやPGⅠの舞台で会いましょう!

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