OFFICIAL SNS
TELEBOAT
BOATBoy WEBはテレボート加入者向けサイトです。加入者番号でログインいただくことですべてのコンテンツをご覧いただけます。
テレボート会員の方はこちら
  • 本サイトはテレボート会員入会から最大3週間後よりご利用いただけます。
  • 9月1日現在で会員登録をされている方はログインが可能となります。
半角数字(8桁)で入力してください
セイ
必須項目です
メイ
必須項目です
テレボート会員でない方はこちら
本サイトは、テレボート会員限定サイトになります。まずはテレボートに入会後、コンテンツをお楽しみください。
OFFICIAL SNS
TELEBOAT
JLC
TOP特集節間最新レポートPGⅠ第40回レディースチャンピオン節間最新レポート【初日】

PGⅠ第40回レディースチャンピオン節間最新レポート【初日】

今回で40回目を迎える歴史と伝統ある女子レースの最高峰! レディースチャンピオンです。今年の舞台はボートレース徳山。猛暑にも負けず熱戦を繰り広げる女子トップレーサーたちの戦い模様を現地から毎日、お伝えいたします!

<ピットから>

 今日の徳山は最高気温が36℃にも達する猛暑日。そんななかでも選手たちはピットを走り回り、水面を駆けまわって調整に励んでいた。特に12Rドリーム戦組は一日たっぷりと調整、試運転を行なっている。1号艇の遠藤エミがペラ調整から係留所を駆け下りている姿を何度見たことか! いまや絶対女王と呼ぶべき遠藤の、その原動力は間違いなくこのパワーアップを追い求める飽くなき姿勢。不満な点があればとことん突き詰め、ギリギリまで調整を重ねるからこそ、卓越したハンドルワークも生きるのだろう。

 小野生奈には驚いた。8R発売中、試運転をいったん切り上げるとボートを水面に上げ、そのまま整備室へと持ち込んだのだ。これは本体整備! 本体を外して整備用テーブルに乗せ、いったんボートを装着場に出すと、大急ぎで整備が始まった。なにしろ12Rまでは時間がない。いや、10Rには12Rのスタート特訓が行なわれるから、これに出ようとするならほとんど時間が残されていないのだ。それでも小野は整備に取り組まずにはいられなかったし、そうして全身全霊でドリーム戦を戦ったのだ。強豪たちの徹底した調整への取り組みには脱帽の一語!

Part 1 / Part 2 / Part 3
前の記事
関連記事
TOP特集節間最新レポートPGⅠ第40回レディースチャンピオン節間最新レポート【初日】

BOATBoy最新号
テレボート会員限定

boatboy newest release

2026年8月号
BOATBoy最新号

テレボート会員なら無料で読める!

※テレボート加入者番号でのログインが必要です。