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TOP特集節間最新レポートPGⅠ第40回レディースチャンピオン節間最新レポート【初日】

PGⅠ第40回レディースチャンピオン節間最新レポート【初日】

今回で40回目を迎える歴史と伝統ある女子レースの最高峰! レディースチャンピオンです。今年の舞台はボートレース徳山。猛暑にも負けず熱戦を繰り広げる女子トップレーサーたちの戦い模様を現地から毎日、お伝えいたします!

<本日のベストレース>

7R 千葉真弥(5コース抜き)

 レディースチャンピオン初出場の千葉真弥が魅せた! 1マークは5コースからまくり差して2番手争いに持ち込む態勢。イン西村美智子が逃げ切ったかと思われた展開だった。しかしそこから内をグイグイ伸びると、やや締めながら先に回ろうとする西村に対して、千葉は大きく外に開いた。内からは喜井つかさが迫って来ていたが、千葉は構わずにスピードをつけた差しハンドル。喜井を交わし、さらには先マイの西村のふところを捉えて千葉が逆転! 見事にGⅠデビュー戦を勝利で飾ったのだ。足も上々、また2マークの判断と思い切りも素晴らしかった。アッパレの水神祭!
 千葉は2013年5月のデビューからなかなか初勝利をあげられず、2年後の芦屋男女W優勝戦では初勝利の水神祭を経験しないままに初優出を果たして話題を呼んだ。その後も初勝利までは遠く、ようやく水神祭を果たしたのは2016年3月。デビューから2年8カ月が経過していた。それだけデビュー初勝利の水神祭に苦労した千葉が、GⅠ水神祭は初陣で達成! 彼女がいかに努力を重ねて、ここまでのし上がってきたのか、おおいに感動させられる。このまま旋風を巻き起こして、ますます千葉真弥の名前を売ってほしい!

<本日の水神祭>

 というわけで、千葉真弥の水神祭が12R発売中に行なわれました! 集まったのはもちろん静岡支部、さらに世代の近い高田ひかる、倉持莉々、渡邉真奈美。細川裕子も参加してましたね。千葉はカポックをつけて放り投げられたいた、ということは泳げない!? 他にも高田と渡邉がカポック着用で、そして対照的に元水球日本代表の倉持は優雅に立ち泳ぎをしていたのでありました。
 千葉真弥選手、今日はおめでとうございます!

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