
SG第53回ボートレースオールスター節間最新レポート【4日目】
節間最新レポート
2026/05/29
ファンの夢を背負ってボートレーサーが疾走する! SGボートレースオールスターです。舞台はボートレース浜名湖。広大な水面で繰り広げられる、ファン投票で選出された人気選手たちの熱闘の連続。節間毎日、現地浜名湖よりレポートいたします。
<本日のベストレース>
8R 遠藤エミ(4コース差し)

まずは進入がアツくなった。スタート展示から6号艇の松井繁が動く意思を見せていたが、全員が抵抗して6コース回りに。松井も折り合うかのように3対3の枠なりとなっている。しかし本番の松井はさらに動いた! 抵抗してきた5号艇の西岡顕心を振り切って舳先をスタート方向に向けると、今度はなんと誰も内側に入ろうとせず、松井はインコース進入に! 松井自身、そこまで獲れると思ってはいなかったのか、ターンマーク開けすぎで待機行動違反をとられてしまっているのだが、これは不可抗力というべきだろう。とにかく、松井がコース獲りで意地を見せたのだ。
しかも松井は深い起こしも何のその、トップスタートで先マイ! 逃げ切れば10マンシュウ必至の、渾身の走りを見せたのである。

しかし、松井の内にスルスルと迫ったのは遠藤エミ。4コースから差して松井を猛追し、2マーク手前では完全に並びかける態勢。松井は差し返しを狙ってハンドルを入れるも、先マイした遠藤には届かず。遠藤がそのまま松井を振り切って、4日目は4コース勝ち2本という大暴れだ!
この勝利で遠藤は準優1号艇を手にしたのだから、まさに値千金の勝利だった。2度目のSG制覇に向けて、明日は逃げるのみ!
関連タグ
SG
ボートレースオールスター
ボートレース浜名湖
丸野一樹
佐藤翼
瓜生正義
磯部誠
山崎郡
峰竜太
石本裕武
池田浩二
茅原悠紀
菅章哉
西山貴浩
馬場貴也
GⅡ
ボートレース丸亀
レディースオールスター
井上遥妃
實森美祐
浜田亜理沙
西橋奈未
遠藤エミ
高憧四季
ボートレースクラシック
ボートレース蒲郡
ボートレース若松
大上卓人
山口剛
山田康二
桐生順平
中村日向
前田滉
佐々木完太
濱崎直矢
末永和也
毒島誠
白井英治
PGⅠ
スピードクイーンメモリアル
ボートレース鳴門
今井裕梨
前田紗希
小野生奈
渡邉優美
鎌倉涼
塩崎桐加
守屋美穂
寺田千恵
小芦るり華
グランプリ
ボートレース住之江
チャレンジカップ
ボートレース福岡
クイーンズクライマックス
クイーンズクライマックスシリーズ
ボートレース大村
若狭奈美子
グランプリシリーズ
上條暢嵩
関浩哉
トライアル1st
ボートレースダービー
ボートレース津
レディースチャレンジカップ
平山智加
平高奈菜
細川裕子
中島孝平
新田雄史
宮地元輝
清埜翔子
渡辺浩司
赤岩善生
北山康介
上平真二
柴田光
三浦永理
吉田裕平
ボートレースメモリアル
大峯豊
海野康志郎
PGⅠ
レディースチャンピオン
勝浦真帆
松尾夏海
オーシャンカップ
ボートレース徳山
寺田祥
河合佑樹
仲谷颯仁
新田裕平
森高一真
深谷知博
新開航
羽野直也
佐藤隆太郎
山口真喜子
刑部亜里紗
深川麻奈美
富樫麗加
黒澤めぐみ
廣中智紗衣
藤堂里香
土屋千明
長嶋万記
高田ひかる
ボートレースびわこ
全国ボートレース甲子園
坪井康晴
秋元哲
グランドチャンピオン
ボートレース戸田
中田竜太
吉田拡郎
平本真之
村岡賢人
松田竜馬
片岡雅裕
湯川浩司
勝負駆け
原田幸哉
ボートレースとこなめ
岩崎芳美
川井萌
西岡育未
篠崎元志
清水愛海
土屋智則
関野文
武井莉里佳
門田栞
中田夕貴
ピット離れ
マスターズチャンピオン
平田忠則
松井繁
中辻崇人
今垣光太郎
前検日
吉川元浩
守田俊介
川野芽唯
水神祭
茅原 悠紀
若松
BOATBoy最新号
テレボート会員限定
boatboy newest release
※テレボート加入者番号でのログインが必要です。
