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TOP特集節間最新レポートSG第53回ボートレースオールスター節間最新レポート【3日目】

SG第53回ボートレースオールスター節間最新レポート【3日目】

ファンの夢を背負ってボートレーサーが疾走する! SGボートレースオールスターです。舞台はボートレース浜名湖。広大な水面で繰り広げられる、ファン投票で選出された人気選手たちの熱闘の連続。節間毎日、現地浜名湖よりレポートいたします。

<ピットから>

 本降りというわけではないけれども、午後の時間は雨が降っていた時間が長かった。それでも、水面にはレース後の試運転を走る選手が少なからずいた。若手が操縦訓練も兼ねて遅くまで走っているのは、さまざまな大会で見かけるものだが、今日は実績組も雨を厭わずに走っていた。たとえばドリーム組の馬場貴也。SG11Vの石野貴之。石野は準優圏内につけているが、馬場はボーダーより下で明日は厳しい条件の勝負駆けを戦う。何としても予選突破を果たしたいと、“居残り”を決め込んで試運転に精を出していたわけだ。

 その馬場と、米丸乃絵が装着場で話し込んでいた。米丸もまた遅くまで試運転をしていたひとりで、どうやら馬場と足合わせを行なった模様。足合わせのパートナー同士が陸にあがって感触を確認し合う光景というのは当たり前のように日々見かけるものだが、馬場はハンドルを回すアクションだったり、レバーを握るアクションだったりもしていて、足色確認だけでなく操縦のアドバイスを送っていたようだった。支部が違い、また主戦場も違う両者ということを考えれば、米丸が馬場にそうした助言をもらえる機会はなかなかない。そして、なにしろ相手は馬場貴也、米丸のほうから話しかけるのも簡単ではないだろう。つまり、これは米丸にとって貴重すぎる経験! 必ずや今後に生きてくるはずだ。SG出場というのは、もちろん栄誉であると同時に、若手にとっては他支部のスーパースターのエッセンスを吸収できる機会でもあるのだ。

<明日の勝負駆け>

 明日は予選最終日。準優ボーダーは6.00と想定し、下記がその必要着順。得点率トップは丸野一樹。2位は佐藤翼。SG初優勝を目指す2人が好位置につけて、明日は11Rで直接対決!

1 丸野一樹  当確
2 佐藤翼   当確
3 新田雄史  当確
4 山口剛   当確
5 菊地孝平  4・5着
6 河合佑樹  当確
7 定松勇樹  4・4着
8 濱野谷憲吾 4・4着
9 上條暢嵩  4・4着
10 瓜生正義  5着
11 西岡顕心  5着
12 池田浩二  4・4着
13 遠藤エミ  3・4着
14 平本真之  3・4着
15 山田康二  4着
16 石野貴之  3・4着
17 佐藤隆太郎 4着
18 宮地元輝  3・3着
19 磯部誠   3着
20 峰竜太   3着
21 馬場貴也  2・3着
22 上野真之介 2着
23 守田俊介  2着
24 原田幸哉  2着
25 實森美祐  2・2着
26 仲谷颯仁  1着
27 吉田裕平  2・2着
28 清水愛海  2・2着
29 藤原碧生  1着
30 谷野錬志  1着
32 白井英治  1・2着
33 服部幸男  ※1着相手待ち
36 米丸乃絵  1・1着
41 森高一真  ※1・1着相手待ち

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