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TOP特集連載記事黒須田守のボートレースと旅打ち酒の日々(2025年10月号)

黒須田守のボートレースと旅打ち酒の日々(2025年10月号)

ボートレースに溺れ、酒にまみれる…… ボート雑誌の編集長が、ボートレースのために出かけ、酒を呑んだくれる日々。ただそれだけのこの記事が、なぜか読者に温かく受け入れられるという……。というわけで、今年度も続行! 相も変わらずボートと酒にまみれる日常を、やはり臆面もなく自撮り画像をさらしながら綴る旅打ち酒記。 文・黒須田守

●7月21日~27日 ボートレース徳山


 3週ぶっ通し取材を終えると、中1週で徳山オーシャン。この1週には当然、東京でこなすべき仕事が一気に詰め込まれるのでかえって多忙。徳山に着いたときにはもう、ヘロヘロだったのである。
 だからといって、旅打ち酒に出かけずにホテルにこもってるなんてことがあるわけがない。夜になれば張り切って徳山の街へ。そして今回気に入ったのは「喰うちゃん」さん。立ち呑みである。疲れてたって、立って呑むのだ。これで元気回復である。
 喰うちゃんさんを訪れたのは、今回が初。1月のレディースvsルーキーズバトルで訪れた際、見つけて気になってはいたのだ。夏のオーシャンでは必ず訪れようと心に決めて、前検日にさっそく訪れたという次第。そして睨んだ通り、これが最高の立ち呑み屋だったのである。

「喰うちゃん」さんで赤星。本誌ご愛読の某関係者(かなり偉い)から「黒須田の写真が怖い!」とご指摘を受けたので、笑ってみました。これはこれで怖いが……


 まず、なんたって赤星があるのが嬉しい。なにしろ猛暑の徳山オーシャン。大汗かいて取材して、一気にあおる赤星は最高! 鶏モモの鉄板焼きとこれがドンピシャで、通常は赤星のあとにはチューハイとか日本酒とかに移行するのだが、思わずおかわりしてしまったほどだった。

どうよ、この馬刺し! 赤星呑んでたけど、迷わず日本酒にチェン


 2度目に訪れたときには、馬刺しを注文。1度目にメニューを見て気にはなっていたのだが、さすがに少々値が張るので尻込みしていたもの。2度目はえいやっと注文し、食せばこれがヤバすぎの美味さ! 舌の上で溶けますよ、この馬刺し! 味わいも濃厚で、こりゃ日本酒でしょ! というわけで、大将オススメの日本酒をすかさず注文。あまりに美味くて、銘柄は忘れてしまいました。数人で満席になるようなこじんまりとしたお店で、その後に覗くと満席のことが多く、結局その2度しか行くことができなかったのだが、徳山のお気に入りに決定! ちなみに、BTSオラレ徳山が近いので、ここでマークシートを塗って舟券を買いに行き、お店のモニターでレース観戦というお客さんもいらっしゃるとか。ある意味、オラレの門前居酒屋なのだ。


 1回だけしか行けなかったけど、ボートレースオフィシャルカメラマンの小川さんから教えていただいた「岡」さんも素敵なお店でした。こちらは女将さんとその娘さんで切り盛りしている、カウンターだけの大衆割烹という趣きのお店。手作りの肴が美味しく、そしてなんだか懐かしい味わいで、実家に帰ったかのような安心感が味わえる。おでんも美味し! 盛夏であっても、やっぱりおでんはいいね。山口の地酒・五橋をあおりながら、大根をフウフウとさましつつ食べるのは実にゴキゲン。あまり長居できなかったので、次の徳山遠征時にはゆっくり呑ませていただくとしよう。

「岡」さんの3点セット。すべて女将さんの手作りで、優しくて美味くて、疲れが癒されます


 さて、このオーシャンのあとは、またまた中1週で浜名湖レディースチャンピオン。ただ今回は、オーシャン最終日翌日に1日だけ休みが取れたので、大阪で途中下車して天満の「銀座屋」さんで明るいうちから呑ませていただきました。ほんのわずかな休息。そして、銀座屋さんは立ち呑み屋。忙しかろうが休みだろうが、最近のワタシは完全に立ち呑みにハマっているというわけです。浜名湖遠征は豊橋泊だが、立ち呑み屋さんってあったっけ!?
 

ホテル近くのセブンイレブンは、地酒が山ほど置いてあって嬉しい! 寝酒は毎晩、山口のお酒。はい、やっぱり笑ってみました

※2025年9月11日掲載時点の情報です

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